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保険に関するQ&AQ & A

ご契約全般

  • 保険代理店とは、どのようなものですか?

    保険会社の委託を受け、保険契約の募集、契約の締結を保険会社に代わって行う者のことです。
    保険業法に基づき内閣総理大臣の認可を受けなければ保険代理店としての業務を行うことが出来ません。業務内容は、保険会社との委託契約で定められますが、主に、保険契約の締結、保険契約の管理、契約内容の変更や解除などの申し出の受付け(※クーリング・オフは除きます)、保険料の領収、契約者からの告知、通知の受領を行っています。

  • 保険の種類と特徴にはどんなものがありますか?

    どういう保険がどんなリスクをカバーするのか簡単に見ていきましょう。

    ■生命保険

    ・定期保険
    10年間や20年間など保障の必要な期間を決めて、その期間中に死亡・高度障害状態になった場合に死亡・高度障害保険金が一括で受け取れる保険

    ・終身保険
    定期保険と同じように死亡保障の確保を目的にした保険で、終身保障が得られる

    ・養老保険
    保険期間は一定で、その期間中に死亡すると死亡・高度障害保険金が受け取れる。生存中に満期を迎えると、死亡保険金と同額の生存保険金が受け取れる

    ・収入保障保険
    一定の保険期間中に死亡すると、死亡保険金を年金形式で分割して受け取れる

    ■損害保険

    ・自動車保険
    目的:自動車の所有・使用・管理に関連して生ずる損害を補償する

    ・火災保険
    目的:火災などを原因とする建物や家財などの損害を補償する

    ・地震保険
    目的:火災保険ではカバーできない地震・噴火・津波などを原因とする建物や家財などの損害を補償する

    傷害保険
    目的:被保険者が不慮の事故により身体に傷害を受けたときの補償

  • 団体契約とは、どのような契約ですか?

    1 つの保険契約で複数の人が加入出来る契約方式のことです。職場や組合など、保険会社の定める条件を満たした団体が、保険契約者となります。加入人数に応じた保険料の割引が適用されるなどのメリットがあります。団体契約の場合、保険証券は契約者である団体に対してのみ発行されますが、それに代わるものとして加入者に加入者証を交付する場合もあります。

    ※ 「団体扱契約」とは異なります。「団体を通じて保険に加入する」ことで、団体(企業など)に所属している人がそれぞれ任意で保険契約者となり、保険料を団体が支払う給与などから天引きして保険会社に支払う契約方式のことです。分割払いを選択した際に、保険料の割増がない等のメリットがあります。

  • 保険契約は、クーリング・オフ制度を利用できますか?

    保険期間が1年を超える契約であれば、クーリング・オフすることが出来ます。ただし、保険代理店ではクーリング・オフの申し出を受けることが出来ません。以下のお手続きを行っていただく必要があります。保険会社に対し、契約の撤回もしくは解除の申し出を文書で郵送します。ただし、その消印が保険契約の申込日、もしくはクーリング・オフの説明書を受取った日のいずれか遅い日から起算して8日以内であることが条件となります。これが成立すると、払込んだ保険料は全額返還されます。(保険の責任開始後にクーリング・オフした場合は保険料を日割りで計算した額を控除されます)

    <クーリング・オフのお申し出ができないご契約>

    次のご契約は、クーリング・オフのお申し出ができませんのでご注意ください。

    ・保険期間が1年以内のご契約(自動継続特約を付帯した契約を含みます。)
    ・営業または事業のためのご契約
    ・法人または社団・財団等が締結したご契約
    ・質権が設定されたご契約
    ・保険金請求権等が担保として第三者に譲渡されたご契約
    ・通信販売特約により申し込まれたご契約 など

    生命保険の場合は、原則的に医師の診断を受けた後のクーリング・オフは認められません。

  • 「告知義務」とは何ですか?

    契約者は保険会社に対して、契約条件を定めるための重大な事実を申し出る義務、及び不実のことを申し出てはいけない義務があります。

    生命保険においては、健康状態や病歴、職業など、損害保険では、保険対象とする建物の構造や用途、また自動車保険では所有者やその車種、用途などについて告知義務があります。契約者がこの義務を違反した場合には、保険金を受取ることが出来なくなったり、契約を解除されたりする場合があります。