ポイント還元率が高いクレジットカードランキング!最強の高還元カードを比較

クレジットカードを選ぶ際、ポイントが貯まってお得に生活できることから還元率の高さを重視する人は多いのではないでしょうか。

還元率が1.0%のクレジットカードは高還元といわれていますが、なかには5.0%以上のカードやスマホ決済アプリと組み合わせて利用するとポイントを二重取りできるブランドもあります。

利用者と同様に、ポイント還元率はクレジットカード会社側にとっても最重要の競争手段であり、それぞれの企業が競い合って高還元カードを発行しているからです。

カード発行業務における重要な競争手段 回答数 割合
決済額に応じた特典(ポイント還元率) 168 76%
年会費 148 67%
新規入会時の特典 138 63%
ブランドの知名度や信頼度 121 55%
使用できる店舗の数 75 34%

参考元:クレジットカードに関する取引実態調査報告書-公正取引委員会

ただしクレジットカードごとにポイントアップする店舗や条件が異なるので、ライフスタイルに合わせて自分に最適な1枚を見つけましょう。

この記事でわかること
  • 通常還元率が1.0%以上のクレジットカードはポイントが貯まりやすい
  • 三井住友カード(NL)はコンビニとマクドナルドで5.0%〜10.0%還元
  • 利用頻度が高い店舗でポイントアップするカードなら高還元を狙える
  • スマホ決済アプリと組み合わせることでポイントの二重取りが可能になる

ここでは、クレジットカードの還元率や最大限までポイントを貯める方法についても詳しく解説しています。

目次

還元率が高いクレジットカードランキング!最強の14枚を徹底比較

クレジットカード

還元率が高いクレジットカードのなかでもおすすめのブランドは、以下の13枚です。

クレジットカードは利用料金に対してポイントが還元されることから、現金で支払うよりもお得な決済方法となっています。

クレジットカード業界では、ほとんどのクレジットカード事業者が発行するカードにポイントプログラムを併せて提供しており、クレジットカードで支払いをすると自動的にポイントが付与され貯まる仕組みになっている。

引用元:企業ポイントの法的性質と消費者保護のあり方に関する研究会報告書-経済産業省

ポイントプログラムはブランドごとに異なるため、ポイントを増やしたい人はクレジットカードランキングのなかでも高還元のカードを選ぶのが最適がです。

ただし還元率が高いクレジットカードは時代とともに変化するので、効率よくポイントを貯めたいのなら常に最新の情報を知っておく必要があります。

過去に高還元を誇っていたクレジットカードでも、カード会社の経営が傾くとスペックが改悪する可能性があるからです。

一方で業績が向上しているカード会社は、顧客を確保するために還元率が高いクレジットカードを発行しています。

2022年の現在で還元率が高いクレジットカードを調査した結果は、以下のとおりです。

 
クレジットカード 三井住友カード(NL) JCB CARD W セゾンパール・アメリカン・
エキスプレス・カード
JCB CARD W plus L ライフカード dカード GOLD JCBゴールド アメリカン・
エキスプレス・
ゴールド・
カード
dカード Visa LINE Pay
クレジットカード
PayPayカード リクルートカード 楽天カード ビックカメラ
Suicaカード
三井住友カード(NL)
JCB CARD W
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
JCB CARD W plus L
ライフカード
dカード GOLD
JCBゴールド
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
dカード
Visa LINE Pay クレジットカード
PayPayカード
リクルートカード
楽天カード
ビックカメラSuicaカード
ポイント還元率 0.5〜10.0% 1.0〜10.0% 0.5〜3.0% 1.0〜10.0% 0.5〜1.5% 1.0〜4.5% 0.5〜5.0% 1.0〜3.0% 1.0〜4.5% 0.5〜1.0% 1.0〜3.0% 1.2〜4.2% 1.0〜3.0% 0.5〜10.0%
年会費 永年無料 永年無料 初年度無料 永年無料 永年無料 11,000円 初年度無料 31,900円 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 初年度無料
対応スマホ決済 Apple Pay、Google Pay Apple Pay、Google Pay Apple Pay、Google Pay Apple Pay、Google Pay Apple Pay、Google Pay Apple Pay Apple Pay、Google Pay Apple Pay Apple Pay、Google Pay Apple Pay Apple Pay Apple Pay、Google Pay Apple Pay、Google Pay
電子マネー iD、WAON、PiTaPa QUICPay iD、QUICPay QUICPay iD、楽天Edy、モバイルSuica iD QUICPay QUICPay、楽天Edy
モバイルSuica
iD iD、WAON、PiTaPa PayPay 楽天Edy、モバイルSuica 楽天Edy Suica
キャンペーン 最大8,000円相当もらえる 最大16,500円相当もらえる 最大3,000円キャッシュバック 最大16,500円相当もらえる 最大10,000円相当もらえる 最大12,000円相当もらえる 最大30,500円相当もらえる 最大35,000円相当もらえる 最大7,000円相当もらえる 最大8,000円相当もらえる 最大11,000円相当もらえる 最大8,000ポイントもらえる 最大2,000円相当もらえる
詳細 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

当サイトのランキングは、対象の公式ホームページに掲載されている情報を基準とし、利用経験者へのアンケート調査や政府による統計データなどを包括して順位を付けています。ランキングの根拠についてはこちら

なかでも三井住友カード(NL)は業界トップクラスの売上高を誇る三井住友カード株式会社の看板商品であり、最大5.0%のポイント還元を受けられます。

三井住友カード(NL)は常に最大5.0%還元!コンビニと相性抜群の1枚

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は、コンビニやマクドナルドで利用する際にタッチ決済で支払うと、常に5.0%のポイントが還元される優秀なクレジットカードです。

コンビニで5.0%もポイント還元を受けられるのは、年会費無料のクレジットカードのなかでは三井住友カード(NL)のみとなっています。

通常カード会社が加盟店であるコンビニから受け取れる手数料は、決済額の約1〜2%となっているため、利用者に5.0%も還元していたら会社側は赤字になります。

三井住友カード(NL)のポイント還元の仕組み

しかし三井住友カード(NL)は、三井住友カード株式会社の顧客を増やす目的で発行されている看板商品であることから、それほど利益は追求されていません。

三井住友カード(NL)は、採算を度外視して利用者のために作られたカードといっても過言ではないでしょう。

三井住友カード(NL)に設けられているポイントアッププログラムを以下にまとめましたので、参考にしてください。

  • コンビニやマクドナルドでタッチ決済するとポイント5.0%還元
  • 家族ポイントに登録すればコンビニとマクドナルドで最大10.0%還元
  • 対象店舗の中から選んだ店で支払うと還元率が0.5%アップ
  • ポイントUPモールを経由してネットショッピングすると最大10.0%還元
  • 学生は携帯キャリア決済をするとポイント2.0%還元
  • 学生ならサブスクの料金を支払った際にポイント10.0%還元
  • 学生ならQRコード決済をするとポイント3.0%還元

三井住友カード(NL)は2021年12月22日に新しいサービスとして家族ポイントを開始しており、登録するとコンビニやマクドナルドのポイント還元率が最大10.0%まで跳ね上がります。

さらに学生限定のサービスでは、QRコード決済やサブスク料金の支払いで高還元になるため、スマホ中心の生活を送る若者にもぴったりです。

還元率 0.5%〜5.0% 年会費 永年無料
対応スマホ決済 Apple Pay、Google Pay 旅行傷害保険 最高2,000万円
電子マネー iD、WAON、PiTaPa 国際ブランド Visa、Mastercard

\ 最大8,000円相当のポイントがもらえる /

三井住友カード(NL)の申し込みはこちら

JCB CARD WはAmazonで買い物すると最大4倍のポイントがもらえる

JCB CARD W

JCB CARD WはAmazonでネットショッピングする際に、他のJCBカードと比較して最大4倍のポイントを獲得できます。

還元率が0.5%の一般的なクレジットカードより1.5%も多くポイントが貯まるため、Amazonの利用頻度が高い人は作っておいて損はない1枚です。

JCB CARD Wと他社のポイント還元率の比較

JCB CARD Wを利用して貯めたOki Dokiポイントは、1ポイントを3.5円相当としてAmazonで買い物した際の支払いに充てられます。

さらに2022年4月1日から2022年6月30日までの期間は、新規入会キャンペーンでAmazonの利用料金のうち最大10,000円をキャッシュバックしてもらうことが可能です。

JCB CARD Wには、以下のようなポイントアッププログラムが設けられています。

  • いつでも2倍のポイントがもらえる
  • Amazonで利用するとポイント4倍
  • スターバックスやセブン-イレブンなどのパートナー店でポイント2倍~10倍
  • Oki Dokiランドを経由してネットショッピングするとポイント最大20倍

JCB CARD Wは他のJCBカードと比較して通常還元率が2倍になるので、ポイントの貯まりやすさを重視する人にも最適です。

還元率 1.0%〜10.0% 年会費 永年無料
対応スマホ決済 Apple Pay、Google Pay 旅行傷害保険 最高2,000万円(※利用付帯)
電子マネー QUICPay 国際ブランド JCB

\ 最大16,500円相当がもらえる /

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セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは常時3%還元も可能

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、QUICPayを利用して支払うとポイント還元率が3.0%になるクレジットカードです。

QUICPayはスマホを端末にかざすだけで支払いが完了する電子マネーで、全国133万ヶ所以上の実店舗で利用できます。

スマホで支払う際にポイントアップする点が高く評価されており、日経トレンディ2021年11月号でクレジットカード最強の2枚にも選ばれています。

日経トレンディ2021年11月号で、「クレジットカード最強の2枚」に選ばれました。

引用元:【公式】セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード-SAISON PEARL AMEX

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレディセゾンが発行しているカードのなかで最も還元率が高く、多方面からの注目を集めているクレジットカードです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードには、以下のポイントアッププログラムが設けられています。

  • QUICPayを利用して決済するとポイント還元率3.0%
  • 海外で利用するとポイント2倍

QUICPayを利用する際の他に、海外ならどこでも2倍のポイントを獲得できます。

還元率 0.5%〜3.0% 年会費 初年度無料
対応スマホ決済 Apple Pay、Google Pay 旅行傷害保険
電子マネー iD、QUICPay 国際ブランド AMERICAN EXPRESS

\ 最大3,000円キャッシュバック /

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JCB CARD W plus Lはスターバックスでポイント10倍になるところが魅力

JCB CARD W plus L

JCB CARD W plus Lは、スターバックスで利用すると10倍のポイントを獲得できます。

スターバックスの商品は、一般的なクレジットカードで代金を支払っても豊富なポイント還元を受けることはできません。

しかしJCB CARD W plus Lで支払うと通常より4.0%も多くポイントを受け取れることから、定期的にスターバックスへ出向く人は利用したほうがお得に購入できます。

JCB CARD W plus LにはJCB CARD Wと同様に、以下のようなポイントアッププログラムが設けられています。

  • いつでも2倍のポイントがもらえる
  • スターバックスで利用するとポイント10倍
  • Amazonやセブン-イレブンなどのパートナー店でポイント2倍~10倍
  • Oki Dokiランドを経由してネットショッピングするとポイント最大20倍

JCB CARD W plus Lは、Oki Dokiランドを経由してネットショッピングすると最大20倍のポイントがもらえるため、洋服や化粧品を安く購入したい女性にぴったりの1枚です。

還元率 1.0%〜10.0% 年会費 永年無料
対応スマホ決済 Apple Pay、Google Pay 旅行傷害保険 最高2,000万円(※利用付帯)
電子マネー QUICPay 国際ブランド JCB

\ 最大16,500円相当がもらえる /

JCB CARD W plus Lの申し込みはこちら

ライフカードは誕生月の基本ポイントが3倍だからまとめ買いに最適

ライフカード

ライフカードはクレジットカードのなかで唯一、誕生月の基本ポイントが3倍になるブランドです。

誕生月の1ヶ月間はずっと通常還元率がアップするため、どこで利用しても3倍のポイントを獲得できます。

高額商品を購入する予定がある人は、ライフカードを利用して誕生月にまとめ買いするのが賢い方法です。

ライフカードは他にも以下のようなポイントアッププログラムがあり、活用すると一段と高還元を狙えます。

  • 初年度は1.5倍のポイントがもらえる
  • 誕生月は3倍のポイントがもらえる
  • 利用金額に応じて通常還元率が最大2倍になる
  • L-Mallでネットショッピングすると最大25倍

ライフカードは入会後1年間の還元率が1.5倍になるので、初心者でもポイントを貯めやすいクレジットカードです。

還元率 0.5%〜1.5% 年会費 永年無料
対応スマホ決済 Apple Pay、Google Pay 旅行傷害保険 最高2,000万円
電子マネー iD、楽天Edy、モバイルSuica、nanaco 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB

\ 最大10,000円相当がもらえる /

ライフカードの申し込みはこちら

dカード GOLDはドコモユーザーなら携帯電話料金の10%が還元される

dカード GOLD

dカード GOLDは、ドコモの携帯電話で利用した料金のうち10.0%ものポイント還元が受けられます。

例えば毎月の携帯電話料金が1万円なら、dカード GOLDを利用すると最低でも年間12,000ポイントは貯まります。

本人だけではなく家族会員もポイント還元の対象になるため、配偶者や子供がドコモユーザーの場合はdカード GOLDを発行しておいて損はありません。

さらにdカード GOLDの限定特典として、利用金額に応じて11,000円〜22,000円相当のクーポンがもらえる点も魅力のひとつです。

クーポンの使い道はdショッピングサイトやメルカリ、携帯電話の購入といった7種類のカテゴリから選択できます。

dカード GOLDのポイントアッププログラムを以下にまとめましたので、参考にしてください。

  • ドコモの携帯電話とドコモ光の利用料金10.0%還元
  • 支払い方法をdカードに設定してd払いで買い物すると1.5%〜2.0%還元
  • JALやマツモトキヨシなどのdカード特約店で最大5.0%還元

ドコモユーザーなら携帯電話料金のポイント還元だけで年会費を相殺できる可能性が高いため、dカードより限定特典が多く、ハイスペックなdカード GOLDを選んだほうがよいでしょう。

還元率 1.0%〜4.5% 年会費 11,000円
対応スマホ決済 Apple Pay 旅行傷害保険 最高1億円
電子マネー iD 国際ブランド Visa、Mastercard

\ 最大12,000円相当がもらえる /

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JCBゴールドは優待店の利用で2〜10倍のポイントアップを受けられる

JCBゴールド

JCBゴールドは、JCB ORIGINAL SERIESパートナーでカード支払いをすると2〜10倍のポイントアップを受けられます。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーにはセブンイレブンやスターバックスコーヒー、メルカリなどが含まれており、全国どこでも効率よくポイントを貯められます。

さらにカードを年間30万円以上利用するとJCBスターメンバーズが適用され、ポイント還元率が10%上がるのも魅力です。

年間利用金額が300万円以上なら60%もポイント還元率が上がるので、大量にポイントを獲得できます。

JCBゴールドには、以下のようなポイントアッププログラムが設けられています。

  • スターバックスやセブンイレブンなどの優待店でポイント2〜10倍
  • 年間30万円以上の利用で最大60%ポイントアップ

クレジットカードを利用するほどポイントアップを受けられるため、生活費や買い物の支払いをカードにまとめたい人に最適の1枚です。

還元率 0.5〜5.0% 年会費 初年度無料
対応スマホ決済 Apple Pay、Google Pay 旅行傷害保険 最高1億円(※利用付帯)
電子マネー QUICPay 国際ブランド JCB

\ 最大30,500円相当がもらえる /

JCBゴールドの申し込みはこちら

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはプログラムの利用で3%還元

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、メンバーシップ・リワード・プラスに加入している人なら、ボーナスポイントプログラムの利用で3.0%の高還元になります。

メンバーシップ・リワード・プラスとはカード会員向けに提供されているプログラムのことで、加入するとポイントの有効期限が無期限になったり、レートアップが可能になったりします。

ボーナスポイントプログラムはメンバーシップ・リワード・プラスの加入者が限定で利用できるサービスとなっており、無料で登録できる仕組みです。

iTunes StoreやAmazon、HISの公式サイトなどの対象サービスで利用した際に、ポイント還元率が3.0%にアップします。

メンバーシップ・リワード・プラスは年間3,300円の参加費が必要ですが、通常の3倍ポイントが貯まりやすくなるので加入しておいて損はありません。

さらにアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを利用すると、以下のような提携店で最大10.0%のポイントが還元されます。

  • ザ・コンコルド・ワインクラブ 
  • 青山エリュシオンハウス
  • THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田
  • FLYMEe (フライミー)

高級レストランやホテルでポイント還元率が高くなるのは、ハイステータスなアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードならではの魅力です。

還元率 1.0%〜3.0% 年会費 31,900円
対応スマホ決済 Apple Pay 旅行傷害保険 最高5,000万円
電子マネー QUICPay、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA 国際ブランド AMERICAN EXPRESS

\ 最大35,000円相当がもらえる /

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの申し込みはこちら

dカードはd払いを組み合わせるとダブルでポイントを獲得できる

dカード

dカードは、スマホ決済サービスのd払いを合わせて使うとポイントの二重取りが可能です。

d払いの支払い方法をdカードに設定するだけで、通常還元率の1.0%に加えて0.5%〜1.0%のポイントを獲得でき、最大2.0%の高還元を狙えます。

dカードとd払いの還元率

還元率は店舗ごとに異なり、Amazonやメルカリなどのオンラインショップなら常に2.0%のポイントを受け取れます。

コンビニや飲食店といった街のお店でも1.5%還元になるため、日常生活でお得にポイントを貯めたい場合もdカードを利用する価値があるでしょう。

さらに以下のポイントアッププログラムを利用すると、一段と還元率が高くなります。

例えばdカード ポイントモールを経由して、じゃらんnetで宿泊施設の予約をすると10.0%のポイントを獲得することが可能です。

還元率 1.0%〜4.5% 年会費 永年無料
対応スマホ決済 Apple Pay 旅行傷害保険 29歳以下限定で最高2,000万円
電子マネー iD 国際ブランド Visa、Mastercard

\ 最大7,000円相当がもらえる /

dカードの申し込みはこちら

Visa LINE PayクレジットカードはVisa加盟店で利用するとポイント1%還元

Visa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカードは、全国のVisa加盟店で利用した際に1.0%のポイント還元を受けられます。

Visaは国際ブランドのなかでも利用できる店舗数が最多となっており、全世界3850万ヶ所以上で決済できます。

クレジットカード決済が可能な店舗ならどこでも利用できるため、Visa LINE Payクレジットカードを使えば常時1.0%還元になるといっても過言ではありません。

通常還元率が1.0%のクレジットカードは滅多にないので、ポイントの貯めやすさを重視するならVisa LINE Payクレジットカードを利用するのが賢い選択です。

さらにLINE Payのアカウントにカード情報を登録しておくと、チャージをしなくても支払えるチャージ&ペイ機能が搭載されており、LINE Payユーザーにも魅力的な1枚となっています。

還元率 0.5%〜1.0% 年会費 永年無料
対応スマホ決済 Apple Pay、Google Pay 旅行傷害保険
電子マネー iD、WAON、PiTaPa 国際ブランド Visa

\ 1.0%のポイント還元を受けられる /

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PayPayカードを決済に使うと1.0%〜2.5%のPayPayポイントが付与される

PayPayカード

PayPayカードは、2021年12月1日に登場したばかりの新しいクレジットカードです。

通常還元率は1.0%に設定されており、電子マネーのPayPayで支払う際にPayPayカードを選択して決済すると、最大2.5%のPayPayポイントがもらえます。

PayPayカードはPayPayポイントがもらえる唯一のクレジットカードなので、PayPayユーザーにとって最適な1枚です。

PayPayカードを利用する際は、以下のような方法でポイントアップを望めます。

Yahoo!ショッピングやLOHACOで3.0%のポイントが還元される点は、PayPayカードのベースであるヤフーカードのスペックをそのまま引き継いでいます。

PayPayやヤフーのサービスを利用している人は、ヤフーカードの改良版ともいえるPayPayカードを発行してはいかがでしょうか。

還元率 1.0%〜2.5% 年会費 永年無料
対応スマホ決済 旅行傷害保険 最高2,000万円
電子マネー 楽天Edy 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、 AMERICAN EXPRESS

\ 最大8,000相当のPayPayポイントがもらえる /

PayPayカードの申し込みはこちら

リクルートカードは1.2%還元だから普段使いでもポイントを貯めやすい

リクルートカード

リクルートカードは通常還元率が1.2%に設定されており、日常生活で効率よくポイントを貯められます。

光熱費や携帯電話料金もリクルートカード支払いで1.2%還元!毎月お得に貯まる

引用元:リクルートのクレジットカード-Recruit Card

日々の買い物代だけではなく、光熱費や携帯電話料金の支払いでも1.2%還元になることから、毎月の家計を節約したい人に最適です。

一般的なクレジットカードの還元率は平均0.5%なので、リクルートカードを普段使いにするだけで2.4倍もポイントが貯まりやすくなります。

リクルートカードは通常還元率が高いうえ、以下のポイントアッププログラムが設けられています。

  • じゃらんnetで宿泊の予約をすると最大11.2%還元
  • ポンパレモールでネットショッピングすると最大21.2%還元
  • Hot Pepper Beautyで予約後に来店すると3.2%還元

じゃらんnetで宿泊の予約をすると最大11.2%のポイントが還元されるため、旅行を計画している人はリクルートカードと合わせて利用するのがよいでしょう。

還元率 1.2%〜4.2% 年会費 永年無料
対応スマホ決済 Apple Pay 旅行傷害保険 最高2,000万円
電子マネー モバイルSuica、楽天Edy 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB

\ 最大11,000円相当がもらえる /

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楽天カードなら全国500万ヶ所以上の店舗でポイントがザクザク貯まる

楽天カード

楽天カードは、コンビニや飲食店など全国500万ヶ所以上の店舗でポイントが貯まるクレジットカードです。

馴染みの店を決めておらず、様々な場所でカードを利用する人は提携店舗数が多い楽天カードを使うと、ポイントがザクザク貯まります。

さらに楽天カードで楽天ペイにチャージして支払うと常時1.5%還元になるため、併用するとより一層お得にポイントを貯められます。

楽天カードのポイントアッププログラムを以下にまとめましたので、参考にしてください。

  • 楽天市場を利用するとポイント3.5倍〜15倍リスト
  • 楽天トラベルや楽天モバイルを利用するとポイント2倍
  • 楽天カード優待店のレストランや百貨店でポイント2倍

楽天トラベルや楽天モバイルなどのサービスを同時に利用すると、楽天市場で買い物した際に最大15倍ものポイントを獲得できます。

還元率 1.0%〜3.0% 年会費 永年無料
対応スマホ決済 Apple Pay、Google Pay 旅行傷害保険 最高2,000万円
電子マネー 楽天Edy 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、 AMERICAN EXPRESS

\ 最大8,000ポイントがもらえる /

楽天カードの申し込みはこちら

ビックカメラSuicaカードは家電を購入すると10%のポイントがもらえる

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、家電量販店のビックカメラやコジマで買い物すると10%のポイント還元を受けられるクレジットカードです。

一人暮らしを始めるときや家族が増える際は、新しく購入する家電が多くあるため費用がかかりますが、ビックカメラSuicaカードならお得に必要な家電を揃えられます。

他にも以下のような利点があり、家電の購入時だけではなく普段使いにも向いています。

  • Suicaのオートチャージ機能が付帯している
  • 貯めたポイントをSuicaにチャージできるリスト
  • モバイルSuicaを利用するとポイント1.5%〜3.0%還元
  • 駅ビルなどのJRE POINT加盟店で買い物すると1.0%還元

ビックカメラSuicaカードは、電子マネーのSuicaを利用した際にポイントが貯まるため、通勤や通学で公共交通機関を使う人にも最適な1枚です。

モバイルSuicaで定期券やグリーン券を購入すると3.0%還元になることから、併用して効率よくポイントを獲得するのがよいでしょう。

還元率 0.5%〜10.0% 年会費 初年度無料
対応スマホ決済 Apple Pay、Google Pay 旅行傷害保険 最高1,000万円
電子マネー Suica 国際ブランド Visa、JCB

上記で紹介したクレジットカードは、いずれもポイントが貯まりやすい高還元カードです。

とはいえ利用者によってクレジットカードの使い方は異なり、自分に合わないカードを選択するとそれほどポイントが貯まりません。

クレジットカードを利用してお得にポイントを貯めたいのなら、自分のライフスタイルに合わせて最適なカードを選びましょう。

還元率が高いクレジットカードの選び方!自分に最適な1枚を見つけよう

クレジットカード

ポイント還元率が高いクレジットカードの選び方で重要なのは、自分の生活習慣に合わせて選択することです。

通常還元率が高いからといって闇雲にカードを発行すると、よく利用する店舗でポイントアップの対象にならなかったり、年会費が高くて最終的に損をしたりする可能性があります。

しかし、クレジットカードを利用する場面年会費などの項目を把握して選べば、自分に最適な高還元カードを発行できます。

クレジットカードごとに用途別のポイント還元率と年会費を調査し、以下で表にまとめましたので参考にしてください。

クレジットカード コンビニ ネットショッピング 公共料金 年会費
三井住友カード(NL) 永年無料
JCB CARD W 永年無料
ライフカード 永年無料
dカード 永年無料
リクルートカード 永年無料
楽天カード × 永年無料

三井住友カード(NL)はコンビニでタッチ決済した際のポイント還元率が5.0%になるため、頻繁に利用する人なら持っておきたい1枚になります。

さらにETCカードの利用でもポイント還元を受けられることから、普段車で移動している人にもおすすめです。

上記のクレジットカードは年会費無料で利用できる利点もあり、家計の節約にも繋がります。

年会費無料のカードなら余計な出費を抑えられるから節約になる

クレジットカードのパンフレット

あまりお金を使わない人やクレジットカードで決済する金額が少ない場合は、年会費無料のカードを選んだほうが出費を抑えられます

年会費無料のクレジットカードはコストをかけずに利用でき、お金を払うことなくポイントだけを貯められるからです。

年会費有料のカードは高還元でお得に見えるケースもありますが、貯めたポイントが年会費を下回ると節約どころか損をする可能性があります。

例として年会費無料で還元率が0.5%のクレジットカードと、年1,375円で1.0%還元のカードを使って10万円支払った場合の損益を、以下で表にまとめましたので参考にしてください。

カードの年会費 ポイント還元率 ポイント数 コスト 損益
無料 0.5% 500 0 500
有料 1.0% 1,000 1,375 −375

年間の利用金額が10万円の場合は、還元率が高くても年会費を支払うことでマイナスになってしまいます

そのため元が取れるほどクレジットカードを使って決済しない人は、年会費無料のブランドを選んだほうがよいでしょう。

一方でクレジットカードの利用金額が多い場合は、年会費有料のゴールドカードを発行する価値があります。

ゴールドカードは貯めたポイントで年会費を相殺できるケースもある

dカード GOLD

還元率が高いゴールドカードは決済するほどポイントが貯まり、利用金額によっては年会費を相殺できます

例えば還元率が1.0%のゴールドカードで年に1万円支払う必要があるなら、1ヶ月あたり平均83,400円をカードで決済すると、年会費以上のポイントを貯めることが可能です。

家賃や生活費をクレジットカードで支払えば、1ヶ月で83,400円の決済は難しくありません。

株式会社ジェーシービーの調査によると、クレジットカード保有者が1ヶ月に使う生活費の平均は、世帯あたり17.6万円とわかっています。

1ヶ月あたり17.6万円の生活費をクレジットカードで支払った場合、還元率が1.0%のゴールドカードなら年間21,120ポイントが貯まります。

ゴールドカードで獲得できるポイント数

1万円の年会費を支払ったとしても11,120円相当のポイントを獲得できるため、生活費をクレジットカードで決済すれば家計を圧迫することはないでしょう。

どうしても年会費無料で利用したい人は、条件を達成すると永年無料になるゴールドカードがおすすめです。

例えば三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になります。

他にもゴールドカードを利用すると、一般カードにはない特典や優待を受けられます。

充実した特典を望んでいる人はステータスカードを選ぶ価値がある

ゴールドカードやプラチナカードといったステータスカードは、還元率の高さだけではなく充実した特典を希望している人に最適です。

ステータスカードを利用すると、以下のようなワンランク上のサービスを受けられます。

  • 1億円以上の海外旅行傷害保険が付帯している
  • 日本や世界各国の空港ラウンジを無料で利用できる
  • 空港で手荷物の預かりや宅配をしてもらえる
  • 一流のレストランでグルメ優待を受けられる
  • 高級旅館やホテルに特別価格で宿泊できる

ステータスカードは空港や高級店で優待を受けられるうえ、持っているだけで周囲の人から一目置かれます。

一般カードと異なって年会費を支払う必要はありますが、日々の生活がランクアップする充実感に比べれば高い金額ではありません。

他にも1億円以上の海外旅行傷害保険が付帯していたり、空港ラウンジを無料で利用できたりといった利点があるため、飛行機に乗る機会が多い人にも適しています。

飛行機の利用頻度が高い場合は、マイルの貯まりやすさを重視してクレジットカードを選ぶのがよいでしょう。

マイルを貯めたいなら頻繁に利用する航空会社の提携カードが最適

ANA カード

ANAやJALなどの航空会社と提携しているカードは、搭乗することでマイル還元率がアップするため、海外旅行へ出向く機会が多い人に最適です。

航空会社と提携しているカードは一般的なクレジットカードと異なり、搭乗するだけでボーナスマイルとして1,000〜2,000マイルもらえるケースもあります。

ただし提携外の飛行機に乗ってもボーナスマイルや還元率アップの対象にならないので、マイルの貯まりやすさを重視するなら、よく利用する航空会社と提携しているカードを発行しましょう。

それぞれの航空会社と提携しているマイルが貯まるクレジットカードは、以下のとおりです。

航空会社 クレジットカード マイル還元率
JAL JALカード CLUB-Aゴールドカード 1.0%〜2.0%
JALカード 普通カード 0.5%〜1.0%
ANA ANAアメリカン・エキスプレス・カード 1.0%〜2.5%
ANA JCBカード 0.5%〜1.0%
40社以上 スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード 1.0%〜1.25%

JALカード CLUB-Aゴールドカードは、搭乗ごとにボーナスマイルがもらえるうえ、日々の買い物で通常の2倍もマイルが貯まります。

JALの飛行機に乗る機会が多いのなら、マイルの貯まりやすさに特化しているJALカード CLUB-Aゴールドカードを利用してみてはいかがでしょうか。

航空会社と提携しているクレジットカードと同様に、ネットショップも自社のサービスを利用した際に還元率が上がる仕組みになっています。

ネット通販で買い物する人は相性が良いカードを選ぶのが賢い判断

スマホと楽天カード

ネットショッピングする人は、利用頻度が高いネット通販サイトと提携しているカードを選ぶのが賢い判断です。

Amazonや楽天市場などのネット通販サイトには、利用すると相性の良いクレジットカードがあり、ネットショッピングの際に決済すると還元率が大幅にアップします。

ネット通販サイトは倉庫で商品を管理しており、設備の費用や人件費などのコストを削減することで、顧客に豊富なポイントを還元しても経営できるだけの余裕があるからです。

ポイント還元率は2.0%以上になるケースがほとんどなので、よく利用するネット通販サイトと好相性のクレジットカードなら持っておいて損はありません。

ネット通販サイトごとに相性が良いクレジットカードと、利用した際のポイント還元率を調査した結果は以下のとおりです。

ネット通販サイト クレジットカード ポイント還元率
Amazon JCB CARD W 2.0%〜9.0%
楽天市場 楽天カード 3.5%
Yahoo!ショッピング PayPayカード 3.0%

JCB CARD WはAmazonで利用した際の還元率が2.0%〜9.0%と高いうえ、Oki Dokiランドを経由すると、楽天市場やYahoo!ショッピングの買い物でも2.0%のポイントを獲得できます。

ネットショッピングではなく実店舗で買い物する人は、出向く機会が多い店舗の提携カードを発行するとよいでしょう。

実店舗でショッピングするなら提携カードを発行して割引対象になろう

靴とクレジットカード

スーパーや百貨店などの実店舗と提携しているクレジットカードは、対象店で利用すると5%〜10%割引で買い物できます

店舗側はクレジットカード会社と提携して定期的に割引をおこなうことで、自社のリピート率を上げる目的があります。

そのため行きつけの店舗があるのなら、提携カードを利用して割引価格で買い物するのが最適です。

実店舗と提携しているクレジットカードと割引の条件を、以下で表にまとめましたので参考にしてください。

クレジットカード 対象店舗 割引条件 ポイント還元率
イオンカードセレクト イオングループ 20日と30日に5%OFF 常時2倍
セブンカード・プラス イトーヨーカドー 8のつく日に対象商品5%OFF 常時2倍
エポスカード マルイ、モディ 年4回10%OFF
ルミネカード ルミネ、ニュウマン 常時5%OFF

イオンカードセレクトとセブンカード・プラスは、毎月決められた日に対象商品を割引価格で購入できるうえ、店舗で利用した場合のポイント還元率がいつでも2倍になります。

百貨店やショッピングモールなどの実店舗と提携しているブランドは、買い物が好きな女性にもおすすめのクレジットカードです。

実店舗のなかでも家電量販店は、スーパーより大幅にポイント還元率がアップします。

家電量販店が発行しているカードは10%以上の高還元を狙える

スマホ

家電量販店のクレジットカードを店舗で利用すると、10.0%以上の高還元が期待できます。

家電量販店のポイント付与率は販売価格の10%を超えることが珍しくなく、かつ購入単価が高い。

引用元:進化するポイントカードとその将来性-ニッセイ基礎研究所

冷蔵庫やテレビなどの大型家電は高額で利益率が高く、店舗側は商品を購入してもらえるのなら10.0%以上のポイントを還元しても問題ありません。

むしろ家電量販店は競合他社に勝つため、ポイント還元率を上げることで顧客を獲得する狙いがあります。

利用者にとっても豊富にポイントを獲得でき、次回の買い物に役立つことから双方の利益が一致します。

ポイント還元率が高い家電量販店のクレジットカードを調査した結果は、以下のとおりです。

家電量販店 クレジットカード ポイント還元率
ビックカメラ ビックカメラSuicaカード 11.5%
ヨドバシカメラ ゴールドポイントカード・プラス 11.0%
ヤマダ電機 ヤマダLABIカード 10.0%
コジマ コジマ×ビックカメラカード 最大15.0%

実際に管理人もビックカメラSuicaカードを利用してドラム式洗濯機を購入しましたが、37,030円相当のポイントを獲得できました。

家電量販店のカードは店舗で作れるケースが多いことから、クレジットカードを即日発行したい場合にも適しています。

とはいえ、店舗ごとにクレジットカードを使い分けるのは面倒に感じる人もいますよね。

クレジットカードを何枚も持ちたくない場合は、通常還元率に目を向けて選ぶ方法がよいでしょう。

1.0%以上の高還元カードを選ぶと用途に関わらずどんどん貯まる

クレジットカード

通常還元率が1.0%以上なら用途に関わらずポイントが貯まりやすいため、手持ちのクレジットカードを減らしたい人に最適です。

一般的なクレジットカードの通常還元率は0.5%なので、例えば1.0%の高還元カードを選ぶとポイントの貯まりやすさが2倍になります。

通常還元率が1.0%以上のクレジットカードを以下で表にまとめましたので、参考にしてください。

クレジットカード 還元率 年会費
JCB CARD W 1.0%〜10.0% 永年無料
dカード 1.0〜4.5% 永年無料
リクルートカード 1.2〜4.2% 永年無料
楽天カード 1.0〜3.0% 永年無料

JCB CARD Wやリクルートカードは、いずれも年会費無料でありながらポイント還元率が高いため、収入が少ない学生にもおすすめのクレジットカードです。

日々の買い物料金だけではなく、税金や年金の支払いもまとめて決済するとより一層ポイントが貯まりやすくなります。

ただし、全ての税金がクレジットカード払いの対象になるわけではないので覚えておきましょう。

クレジットカード払いが可能な税金の種類

平成28年度におこなわれた税制改正によって、現在は所得税や法人税などの国税をクレジットカードで支払うことが可能になっています。

クレジットカードで支払える国税の種類は、以下のとおりです。

  • 申告所得税及び復興特別所得税
  • 消費税及び地方消費税
  • 法人税(連結納税を含む)
  • 地方法人税(連結納税を含む)
  • 相続税
  • 贈与税
  • 源泉所得税及び復興特別所得税
  • 源泉所得税
  • 申告所得税
  • 復興特別法人税(連結納税を含む)
  • 消費税
  • 酒税
  • たばこ税
  • たばこ税及びたばこ特別税
  • 石油税
  • 石油石炭税
  • 電源開発促進税
  • 揮発油税及び地方道路税
  • 揮発油税及び地方揮発油税
  • 石油ガス税
  • 航空機燃料税
  • 登録免許税(告知分のみ)
  • 自動車重量税(告知分のみ)
  • 印紙税

参考元:クレジットカード納付のQ&A-国税庁

新たに納付が可能になった国税の他に、自治体によっては自動車税住民税などの地方税もクレジットカードで支払えます。

クレジットカードを利用すると、税金だけではなく公共料金の支払いでもポイント還元を受けられます。

公共料金の支払いで高還元になる券種なら固定費の削減が可能

ガス料金の通知書とクレジットカード

電気代や携帯電話料金といった公共料金の支払いでポイント還元率が高くなるクレジットカードなら、毎月の固定費を削減することが可能です。

上述で通常還元率が1.0%以上のカードは用途に関わらずポイントが貯まりやすい旨を記しましたが、公共料金は高還元の対象にならないケースがあります。

反対に公共料金の支払いで高還元になるカードもあるため、毎月の固定費を減らしたい人は通常還元率だけで選ばないほうがよいでしょう。

公共料金を支払う際のポイント還元率が高いクレジットカードを調査し、以下で表にまとめましたので参考にしてください。

クレジットカード 公共料金を支払った際の還元率
dカード GOLD 1.0%〜10.0%
Visa LINE PAY クレジットカード 1.0%
リクルートカード 1.2%
au PAYカード 1.0%
VIASOカード 1.0%

dカード GOLDは電気代やガス代の支払いで1.0%のポイントが還元されるうえ、ドコモの携帯電話料金を決済すると10.0%の高還元になります。

家計を節約したいのなら、毎月必ず発生する公共料金の支払いでポイントが貯まりやすいカードを利用するのが賢い選択です。

家計を節約できる個人カードと同様に、自分で会社を経営している人は法人カードを利用すると経費の削減に繋がります。

利用金額が多い法人カードは0.1%でも高還元なブランドを選ぶのが最適

法人カード

自営業者や個人事業主は、ポイント還元率が0.1%でも高い法人カードを利用しましょう。

プライベートで使う個人カードと異なり、法人カードでは仕入れや出張費などの経費を支払うことから利用金額が多くなります。

利用金額が多いほど0.1%の差が大きくなるため、法人カードを発行する際はポイント還元率の高さを重視して選ぶのが最適です。

例えば月に50万円の経費を支払った場合、ポイント還元率が1.0%の法人カードは0.5%のブランドより2,500ポイントも多く獲得できます。

還元率が高い法人カードを調査した結果は、以下のとおりです。

法人カード 還元率 年会費
セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス・カード 1.0% 27,500円
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 1.0% 36,300円
三井住友ビジネスカード for Owners クラシック 0.5%〜2.5% 1,375円
JCB一般法人カード 0.5%〜1.0% 1,375円

セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス・カードは、利用金額の1.0%をキャッシュバックしてもらえます。

法人カードのなかでポイント還元率が1.0%以上のブランドは少ないので、ビジネスで利用する高還元カードを発行したい場合に相応しい1枚です。

法人カードと個人カードのいずれにしても、クレジットカードのポイントを少しでも多く貯めたい場合は、ブランドごとに異なる特性を活かすことで一段と還元率を上げられます。

ポイントを最大限まで貯めたいならカードの特性を活かすのがおすすめ

スマホ

クレジットカードには独自のポイントアッププログラム相性の良い店舗があり、有効活用すると最大限のポイントを獲得できます。

そのため最大限のポイントを貯めたい場合は、クレジットカードを1枚に絞って利用するよりも、支払う場面ごとに複数のカードを使い分けるのが賢い方法です。

実際に管理人も用途によって5枚以上のカードを使い分けていますが、1枚だけ利用していたときと比較して1ヶ月に3,000ポイント以上多く貯まっています。

複数のクレジットカードを使い分けた際に獲得できるポイント数を、以下で表にまとめましたので参考にしてください。

クレジットカード 用途 利用金額 還元率 獲得ポイント数
三井住友カード(NL) コンビニ 27,000円 5.0% 1,350ポイント
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード スーパー 32,000円 3.0% 960ポイント
楽天カード ネットショッピング 15,000円 3.5% 525ポイント
JCB CARD W スターバックス 3,000円 10.0% 300ポイント
dカード GOLD 携帯電話料金 11,000円 10.0% 1,100 ポイント
リクルートカード その他公共料金 12,000円 1.2% 144ポイント

クレジットカードの特性ごとに使い分けて10万円を支払うと、合計で4,379ポイントを獲得できます。

一方で通常還元率が1.0%のメインカード1枚で同様の金額を支払った場合、獲得できるポイント数は1,000ポイントです。

クレジットカードを利用して最大限にポイントを貯めたいのなら、カードごとに異なるポイントアッププログラムを活用しましょう。

ポイントアッププログラムを有効活用すると3%以上の高還元を目指せる

スマホ

クレジットカードを利用する際は、ポイントアッププログラムを把握したうえで使うと3.0%以上の高還元を狙えます。

通常どおり利用してもポイントは貯まりますが、ポイントアッププログラムを把握していないとカードの魅力を最大限まで引き出すことはできません。

例えばセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードには、QUICPayを利用して支払うと3.0%還元になるポイントアッププログラムがあります。

QUICPayを利用して支払った場合と、通常どおりクレジットカードで決済した際のポイント還元率を比較した結果は以下のとおりです。

QUICPayとクレジットカードのポイント還元率を比較

QUICPayを利用して支払うと、通常のクレジットカード払いより6倍も多くポイントが貯まります。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの他にも、クレジットカードはそれぞれ独自のポイントアッププログラムがあるため、確認して有効活用しましょう。

よく利用する店舗がポイントアッププログラムの対象になっているカードを選ぶと、より一層ポイントが貯まりやすくなります。

よく買い物する店舗と相性の良いカードならポイントが貯まりやすい

タッチ決済

利用頻度が高い店舗と相性の良いクレジットカードは、1枚持っておくだけで効率よくポイントを貯められます。

クレジットカードはコンビニやスーパーなど得意分野が異なり、提携している店舗で利用するとポイント還元率が大幅にアップするからです。

店舗の種類ごとに相性の良いクレジットカードを調査した結果を、以下で表にまとめましたので参考にしてください。

店舗の種類 クレジットカード ポイントアップ率
コンビニ 三井住友カード(NL) 最大10.0%
スーパー イオンカードセレクト 最大2.5%
百貨店 エポスカード 最大1.5%
オンラインショップ JCB CARD W 最大10.0%
飲食店 楽天カード 最大2.0%

三井住友カード(NL)はコンビニでタッチ決済すると5.0%のポイントが還元されるうえ、家族も三井住友カードを利用している場合、最大10.0%の高還元になります。

現在コンビニはタッチ決済できるケースがほとんどなので、利用する人は発行しておいて間違いのないクレジットカードです。

タッチ決済だけではなく、PayPayや楽天ペイといったスマホ決済アプリに対応している店舗も増加しています。

スマホ決済アプリと組み合わせて利用するとポイント二重取りも可能

スマホとPayPayカード

クレジットカードはPayPay(ペイペイ)や楽天ペイといったスマホ決済アプリと合わせて使うと、ポイントを二重取りすることが可能です。

スマホ決済アプリで支払う際に相性の良いクレジットカードでチャージするか、カードを引き落とし先に設定しておくと1.5%以上のポイント還元を受けられます。

スマホ決済アプリと組み合わせて利用すると、ポイント還元率がアップするクレジットカードを調査した結果は、以下のとおりです。

スマホ決済アプリ クレジットカード ポイント還元率
PayPay PayPayカード 1.5%〜2.5%
d払い dカード 1.5%〜2.0%
楽天ペイ 楽天カード 1.5%〜2.5%
LINE Pay Visa LINE Payクレジットカード 2.0%〜3.0%
au PAY au PAYカード 1.5%〜2.5%

PayPayとPayPayカードを組み合わせて利用するとPayPayポイントが1%上乗せされ、最大2.5%付与されます。

PayPayでのPayPayあと払い、PayPayカード決済で最大1%戻ってくるキャンペーン

引用元:キャッシュレス決済のPayPay

PayPayの利用者数は4,200万人を突破しており、大勢に選ばれていることからおすすめのスマホ決済アプリといえます。

iDやSuicaなどの電子マネーを愛用している人は、チャージに対応しているクレジットカードを選ぶのもひとつの手段です。

お気に入りの電子マネーにチャージできる券種を選ぶのもひとつの手段

WAONとクレジットカード

日頃から決まった電子マネーを利用している人は、直接チャージできるクレジットカードを選ぶと煩わしさがなくなります。

支払い時に残高が足りなくて、レジの前で急いでチャージする必要もありません。

さらにカードによっては貯めたポイントを電子マネーとして利用できたり、チャージすると還元率が上がったりする利点もあります。

電子マネーごとに相性の良いクレジットカードを調査し、以下で表にまとめましたので参考にしてください。

電子マネー クレジットカード
iD 三井住友カード(NL)
QUICPay セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
Suica ビックカメラSuicaカード
PASMO ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)
nanaco セブンカード・プラス
楽天Edy 楽天カード
WAON イオンカードセレクト

三井住友カード(NL)はApple Payで利用すると、iDでもコンビニやマクドナルドで2.5%のポイントが還元されます。*

貯めたポイントは1ポイント単位でiDに交換できるので、無駄なく使い切ることが可能です。

※VISAのタッチ決済やMasterCard®コンタクトレスで支払いすれば他タッチ決済でも同等の還元率です。

貯めたポイントの使い方が自分に合っているか確認しておこう

スマホ

クレジットカードを利用して貯めたポイントは、電子マネーと交換したりキャッシュバックしてもらったりなどの使い方があります。

高還元カードを発行しても、上手にポイントを活用できないとクレジットカードの利点を最大限に活かすことはできません。

そのためクレジットカードを発行する前に、貯めたポイントの使い方を確認して自分に最適かどうかを判断することが大切です。

クレジットカードを使って貯めたポイントは、以下のような方法で利用できます。

ポイントの利用方法 詳細
キャッシュバック 利用料金の支払いに充当できる
電子マネー交換 iDやnanacoなどの電子マネーとして利用できる
マイル交換 ANAやJALなど航空会社のマイルと交換できる
商品交換 家電や食品などの商品と交換できる
ギフト券と交換 Amazonギフト券やiTunesギフトコードなどと交換できる
他社ポイントに移行 Pontaポイントや楽天ポイントなど他社ポイントに移行できる

ポイントを交換するのが面倒な人は、キャッシュバックしてもらえるクレジットカードを選ぶのが最善の方法です。

なかでも1円単位でキャッシュバックしてもらえるブランドなら、貯めたポイントを全て使い切れます。

1ポイント単位で交換できるカードなら端数が無駄にならない

スマホ

1円ごとにキャッシュバックしてもらえるクレジットカードや、1ポイント単位で交換できるブランドを選ぶと貯めたポイントを無駄なく利用できます。

ポイントを利用できる単位はカードごとに異なり、例えばライフカードの場合は最低でも200ポイント貯まっていないと交換できません。

つまり1ポイント単位で交換できないブランドは、還元率が高くてもカードを利用しなくなった際に端数が無駄になるということです。

1ポイントも無駄にしたくないのなら、あらかじめ何ポイントから交換できるのか確かめておきましょう。

クレジットカードごとに交換が可能なポイント数を調査した結果は、以下のとおりです。

クレジットカード キャッシュバック 電子マネー、商品交換
三井住友カード(NL) 1ポイント以上 1ポイント以上
JCB CARD W 1ポイント以上 200ポイント以上
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 200ポイント以上 100ポイント以上
ライフカード 750ポイント以上 100ポイント以上
dカード 100ポイント以上

三井住友カード(NL)やJCB CARD Wなら、1ポイントでもキャッシュバックしてもらえることから無駄なくポイントを使い切れます。

ただしクレジットカードのポイントには有効期限があり、放置していると失効してしまう可能性があるため期限内に交換しましょう。

有効期限が長いカードは失効するリスクが少ないから使いやすい

スマホ

ポイントの有効期限が長いクレジットカードは失効するリスクが少なく、長い間貯めておける利点があります。

頻繁にポイント交換をするのが面倒な人や、高額商品と換えたい場合は有効期限が長いカードを選ぶのが最適です。

ポイントの有効期限が長いクレジットカードを調査し、以下で表にまとめましたので参考にしてください。

クレジットカード ポイントの有効期限 ポイント還元率
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 無期限 0.5%〜3.0%
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3年間〜無期限 1.0%〜3.0%
三井住友カード(NL) 2年間 0.5%〜5.0%
JCB CARD W 2年間 1.0%〜10.0%
dカード 2年間 1.0%〜4.5%

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードを利用した際に貯まる永久不滅ポイントには有効期限がないので、ずっと貯め続けられます。

上記のブランドはいずれもポイントの有効期限が長いうえ、高還元率であることから優秀なクレジットカードです。

クレジットカードを利用して最大限までポイントを貯めたいのなら、還元率だけではなく使い方や有効期限も視野に入れて選びましょう。

クレジットカードの還元率とは?よくある質問にわかりやすく回答

クレジットカード

ポイントを効率よく貯めたい人は、クレジットカードの還元率について理解を深めておくことが大切です。

クレジットカードのポイント還元率は、0.3%〜2.0%とブランドごとに異なります。

少額決済を1回しただけでは受け取れるポイント数にそれほど大きな差はありませんが、何年も使い続けると最終的に獲得できる割合が大幅に変わります

実際に高還元カードを使いこなしてきた管理人が、クレジットカードの還元率についてわかりやすく解説しますので参考にしてください。

クレジットカードのポイント還元率とは?

ポイント還元率とは、クレジットカードの利用金額に対してポイントがもらえる割合のことです。

例えば利用金額100円につき1円相当のポイントがもらえるクレジットカードの場合、還元率は1.0%となります。

還元率が1.0%のクレジットカードを利用して1ヶ月あたり20万円決済すると、1年で24,000円相当のポイントを獲得できます。

少しでも多くポイントを貯めるには、還元率が高いクレジットカードを利用するのが最適です。

高い還元率を狙うためにカードの使い分けは必要?

利用する場面に合わせてクレジットカードを使い分けると、高い還元率を狙えます。

クレジットカードによって還元率がアップする店舗は異なるため、コンビニやネットショッピングなどの用途ごとに複数枚のカードを所持しておくと、効率よくポイントが貯まります。

ただし10枚以上のカードを利用すると管理が困難になるうえ、貯まるポイントが分散してしまいます。

クレジットカードの管理に自信がない人は、利用頻度の高い店舗に特化したカードを3〜5枚発行し、用途ごとに使い分けるのがよいでしょう。

ポイント還元率の計算方法は?

還元率はポイントの価値を円に換算して利用金額で割り、100を掛けた数値です。

例えば1,000円ごとに1ポイント貯まるクレジットカードで、1ポイントに5円相当の価値がある場合は、以下のような計算式で還元率を求められます。

5(1ポイントの価値)÷1,000(利用金額)×100=0.5(ポイント還元率)

1ポイントあたりの価値はクレジットカードごとに異なるので、正しい還元率を知りたいのならレートを確かめて還元率の計算をすることが大切です。

クレジットカードの還元率は平均どれくらい?

現在発行されているクレジットカードの還元率は、平均0.5%程度となっています。

クレジットカードの還元率は0.1%〜2.0%とブランドによって異なり、1.0%以上なら高還元カードといわれています。

還元率が1.0%以上の高還元カードと0.5%の一般的なクレジットカードを1年間で200万円利用した際に、獲得できるポイント数を比較した結果は以下のとおりです。

クレジットカード 還元率 獲得ポイント数
高還元カード 1.0% 20,000ポイント
一般的なカード 0.5% 10,000ポイント

還元率が0.5%高いだけで年間10,000ポイントも多く獲得できるため、高還元を狙うなら1.0%を基準にクレジットカードを選びましょう。

還元率と付与率の違いは何?

利用金額に対して受け取れるポイント数を、円に換算しているかどうかです。

還元率はクレジットカードの利用金額に対して受け取れる割合を円に換算した数値であり、一方で付与率は単純にポイント数で割った値を表します。

例えばクレジットカードの公式サイトに1,000円ごとに1ポイント貯まる旨が記載してある場合、付与率が0.1%ということになり、現時点で還元率はわかりません。

1ポイントが1円相当であれば還元率は0.1%、交換した際に5円相当の価値があるなら0.5%となります。

付与率だけではどの程度お得になるのかわからないので、クレジットカードを選ぶときはポイント還元率を重視するのが賢い方法です。

還元率の他にチェックしたほうがよい項目は?

還元率の他に重視したほうがよい項目として、年会費やポイントアップする店舗が挙げられます。

クレジットカードを利用してお得にポイントを貯めたい人は、還元率の他にも以下の項目をチェックしておきましょう。

  • 年会費
  • ポイントアップの対象店舗
  • 利用できるスマホ決済や電子マネー
  • ポイントの使い道
  • ポイントの有効期限

高還元率カードでも年会費が高いとコストがかかり、結果的に損をしてしまう可能性があるので事前に確認しておくことが大切です。

他にもポイントアップする店舗やサービスを調べておくと、使い方ひとつで高還元を狙えます。

効率の良いポイントの貯め方は?

還元率が高いメインカードと、店舗ごとに特化したサブカードでポイントを貯める方法です。

通常還元率が1.0%以上のクレジットカードをメインで利用しつつ、店舗ごとに特化したサブカードを使うと効率よくポイントが貯まります。

サブカードに相応しいクレジットカードを調査した結果は、以下のとおりです。

クレジットカード ポイントアップ対象店舗 対象店舗で利用した際の還元率
三井住友カード(NL) コンビニ、マクドナルド 最大5.0%
リクルートカード Hot Pepper Beauty 最大3.2%
イオンカードセレクト イオングループ 最大2.5%
ビックカメラSuicaカード ビックカメラ 最大11.5%

三井住友カード(NL)は、コンビニやマクドナルドで最大5.0%とポイント還元率が大幅にアップします。

効率よくポイントを貯めるにはサブカードの存在が欠かせないため、利用頻度の高い店舗で還元率がアップするクレジットカードは発行しておくのが最適です。

貯めたポイントはどのように確認するの?

公式サイトやアプリでログインすると、現在のポイント数を確認できます。

クレジットカードの公式サイトやアプリには会員専用のページがあり、ログインすることでポイント数を確認できるケースがほとんどです。

ポイントが付与された履歴有効期限なども同時に確認できるので、こまめにチェックして失効する前に交換しておくとよいでしょう。

会員専用のページではポイントだけではなく、クレジットカードの利用可能残高や明細も表示されるため家計の管理に役立ちます。

還元率が高いクレジットカードはポイントが貯まりやすく、家計の節約に繋がります。

自分のライフスタイルに合った高還元カードを選ぶと、1年で万単位のポイントを貯めることも夢ではありません。

還元率が高いクレジットカードを利用してポイントを貯め、日々の生活を潤してはいかがでしょうか。