ゴールドカードのおすすめ人気ランキング【2022最新比較】優待が豊富でお得なカードはどれ?

ゴールドカードは還元率が高いうえに優待が豊富で、年会費以上の特典を受けることもできるお得なカードです。

しかしスペックが改悪されるケースもあり、実際に楽天ゴールドカードは2021年4月に獲得ポイントを引き下げる旨を発表して話題になりました。

2021年3月31日まで:
楽天ゴールドカードを利用して楽天市場でお買い物すると、ポイント+4倍
2021年4月1日以降:
楽天ゴールドカードを利用して楽天市場でお買い物すると、ポイント+2倍

引用元:楽天ゴールドカード サービス改定のご案内-楽天カード

スペックが改悪される原因として挙げられるのは、保有者が減少したことによる売上不足です。

経済産業省がキャッシュレス決済を促進している旨を受けて各カード会社は次々に新たなカードを発行しており、スペックの低いカードから乗り換えるユーザーが増加しています。

保有者が少ないカードを選ぶと今はスペックが高くても今後改悪される可能性があるので、発行者数が多いゴールドカードを選びましょう

この記事でわかること
  • ゴールドカードを発行するなら優待が豊富でポイント還元率が高い人気のカードが最適
  • 余計な出費を増やしたくない人は年会費無料で利用できるゴールドカードを選ぼう
  • 三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上の利用で翌年から永年無料になる
  • JCBゴールドは初年度無料旅行保険が充実しているから旅行好きな人に最適

人気のあるゴールドカードのおすすめランキングで、上位のブランドを年代別にまとめた結果は以下のとおりです。

年代 ランキング1位のゴールドカード 特徴
20代

三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)

  • 年会費5,500円で他社よりも安価
  • ポイント還元率が最大5.0%
30代

三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド

  • 追加カードの年会費が無料
  • 銀行系だからステータス性が高め
40代

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

  • 年会費が高額でステータス性が高い
  • 利用限度額に一律の制限がない
50代

JCBゴールド
JCBゴールド

  • 海外旅行損害保険が最高1億円も付帯している
  • 年会費が11,000円で所有しやすい

それぞれ年会費や還元率が異なりますので、比較したうえであなたに最適なゴールドカードを選びましょう。

目次

ゴールドカードのおすすめランキング!優待や還元率を徹底比較

ゴールドカード

ゴールドカードは優待が豊富なうえに還元率が高いので、クレジットカードをお得に利用したい人に最適です。

ゴールドカードは審査が厳しいと思っている人も多いかもしれませんが、定期的な収入を得ている人なら発行できる可能性が十分にあります

実際にゴールドカードを所有している200人を対象にアンケートで年収額を調査したところ、35.8%の人が年収300万円以下であると回答しました。

〜299万円
35.8%
300万円〜599万円
45.5%
600万円〜
18.8%

年会費は10,000円前後であるケースがほとんどなので、収入が低い20代でも負担なく使い続けられるのが嬉しいポイントです。

ただし、審査に通りやすくて年会費が安いゴールドカードでもスペックが一般カードと一緒なら発行する意味がありません。

年会費で損をしないためにも、還元率が高くて優待が豊富クレジットカードがおすすめです。

ゴールドカードごとに還元率や優待を比較した結果は、以下で表にまとめましたので参考にしてください。

ゴールドカードの比較
 
ゴールドカード 三井住友カード
ゴールド(NL)
JCBゴールド dカード GOLD アメリカン・エキスプレス・
ゴールド・カード
三井住友カード
ゴールド
ライフカードゴールド ANAアメリカン・エキスプレス・
ゴールド・カード
楽天プレミアムカード セゾンローズゴールド・
アメリカン・
エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメリカン・
エキスプレス・カード
ビューゴールド
プラスカード
au PAYゴールドカード 三菱UFJカード
ゴールドプレステージ
ダイナースクラブカード イオンゴールドカード
三井住友カード ゴールド(NL)
JCBゴールド
dカード GOLD
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
三井住友カード ゴールド
ライフカードゴールド
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
楽天プレミアムカード
セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
ビューゴールドプラスカード
au PAYゴールドカード
三菱UFJカード ゴールドプレステージ
ダイナースクラブカード
イオンゴールドカード
ポイント還元率 0.5〜5.0% 0.5〜5.0% 1.0〜10.0% 0.5〜1.0% 0.5〜2.5% 0.5〜1.5% 1.0〜3.0% 1.0〜5.0% 0.5〜1.0% 0.75〜1.0% 0.5〜10.0% 1.0〜11.0% 0.4% 0.4〜1.0% 0.5〜1.0%
年会費 5,500円(税込) 初年度無料
通常11,000円(税込)
11,000円(税込) 31,900円(税込) 初年度無料
通常11,000円(税込)
11,000円(税込) 34,100円(税込) 11,000円(税込) 月額980円(税込) 初年度無料
通常11,000円(税込)
11,000円(税込) 11,000円(税込) 初年度無料
通常11,000円(税込)
24,200円(税込) 年会費無料
対象年齢 満20歳以上 20歳以上 満20歳以上 20歳以上 満30歳以上 23歳以上 満20歳以上 18歳以上 18歳以上 20歳以上 満20歳以上 満20歳以上 20歳以上 27歳以上
国際ブランド
優待や特典
  • コンビニで最大5.0%還元
  • 国内外の空港ラウンジが無料
  • 欠便時の滞在費を補償
  • コンビニでポイントが最大10倍
  • 携帯料金の支払いで最大10.0%還元
  • ケータイ補償で最大10万円補償
  • レストランでコース料理代が無料
  • 国内のホテルで15,000円割引
    • 旅行損害保険が最大5,000万円
    • 宿泊費が7%割引
    • 誕生月はポイントが3倍
    • ロードサービスが無料
    • 空港内の買い物が最大10%割引
    • スーツケース1個が配送無料
    • プライオリティ・パスが無料
    • 楽天市場でポイントが5倍
    • スターバックスのドリンクが1杯無料
    • ホテルで使える食事券がもらえる
    • ECモールでポイントが最大30倍
    • 飲食店で30%キャッシュバック
    • ボーナスポイントがもらえる
    • Suicaのオートチャージ機能が使える
    • 携帯料金の支払いで最大11.0%還元
    • 一流ホテルや旅館で10,000円割引
    • 国内空港ラウンジが無料
    • 人間ドックが割引
    • 利用可能枠に制限なし
    • レストランのコース料理が1人分無料
    • イオンラウンジが利用可能
    • 国内空港ラウンジが無料
    キャンペーン 最大10,000円相当もらえる 最大41,700円相当もらえる 最大11,000ポイントもらえる 最大40,000ポイントもらえる 最大10,000円相当もらえる 初年度はポイントが1.5倍 最大52,000ポイントもらえる 最大8,000ポイントもらえる 最大10,000円分もらえる 最大8,000円相当もらえる 最大24,000円相当もらえる 最大20,000ポイントもらえる 最大15,000円分もらえる 最大10万円キャッシュバック
    詳細 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

    当サイトのランキングは、対象の公式ホームページに掲載されている情報を基準とし、利用経験者へのアンケート調査や政府による統計データなどを包括して順位を付けています。ランキングの根拠についてはこちら

    なかでも三井住友カード ゴールド(NL)は条件を達成すると永年無料で利用できるうえに、コンビニで最大5.0%のポイント還元を受けられるおすすめのクレジットカードです。

    三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円の利用で年会費が永年無料

    三井住友カード ゴールド(NL)
    還元率 0.5〜5.0% 年会費 5,500円(税込)
    対象年齢 満20歳以上 追加カード
    • ETCカード
    • 家族カード
    • バーチャルカード
    海外旅行損害保険 最高2,000万円 国内旅行損害保険 最高2,000万円
    ショッピング保険 年間300万円 空港ラウンジ
    国際ブランド 電子マネー

    三井住友カード ゴールド(NL)は年会費が5,500円で利用できるうえ、年間の利用累計金額が100万円を超えると翌年以降は無料になるお得なカードです。

    三井住友カード ゴールド(NL)の年会費

    100万円程度なら月に84,000円以上利用するだけで超えられるため、家賃や携帯料金などをカード引き落としに設定すれば簡単に条件を達成できます。

    さらに年間100万円以上利用すれば、カードの利用金額に応じた通常のポイント還元に加えて追加で10,000ポイントが付与されるのも魅力です。

    毎年、本会員のカードご加入月の11ヵ月後末までをご利用の対象期間として、100万円のご利用で10,000ポイントを付与します。

    引用元:特典の詳細およびご注意事項-クレジットカードの三井住友VISAカード

    三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は5,500円なので、カードの利用金額を増やすだけで合計15,500円相当得します

    年会費5,500円+追加の10,000ポイント=15,500円

    使うほどポイントが貯まる三井住友カード ゴールド(NL)は、クレジットカードを普段から利用したい人に最適なゴールドカードです。

    三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント
    • 最短5分でデジタルカードを発行可能
    • 国内外33カ所の空港ラウンジが無料
    • セブン-イレブンやマクドナルドなどで最大5%還元
    • 選んだ3店舗で0.5%のポイント還元が追加
    • ポイントUPモールの利用でポイントが最大20倍

    三井住友カード ゴールド(NL)の入会キャンペーン

    今なら三井住友カード ゴールド(NL)を発行後に利用すると、最大10,000円相当がもらえるキャンペーンが開催されています。

    カードを発行して2ヶ月後末までに利用するとポイントがもらえるのが特徴で、簡単に特典を受け取れます。

    ポイントをさらに獲得できる機会ですので、お得にクレジットカードを利用したい人は三井住友カード ゴールド(NL)の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

    • 新規入会+カードの利用で最大9,000円相当がもらえる
    • 新規入会でVポイントギフトコードが1,000円相当もらえる
    三井住友カード ゴールド(NL)の
    申し込みはこちら
    最大10,000円相当もらえる

    JCBゴールドは初年度無料で1億円の海外旅行損害保険が付帯している

    JCBゴールド
    還元率 0.5〜5.0% 年会費 初年度無料
    通常11,000円(税込)
    対象年齢 20歳以上 追加カード
    • ETCカード
    • 家族カード
    • QUICPay
    海外旅行損害保険 最高1億円(※利用付帯) 国内旅行損害保険 最高5,000万円(※利用付帯)
    ショッピング保険 年間500万円 空港ラウンジ
    国際ブランド 電子マネー

    JCBゴールドは通常11,000円の年会費が初年度無料で利用できるうえに、旅行保険が充実しているゴールドカードです。

    特に海外旅行損害保険の補償内容が充実しており、旅行中に病気や怪我で医療機関を利用した際に最高1億円も補償してもらえる利点があります。

    国内でも最高5,000万円まで補償してもらえることから、万が一に備えたい人に最適です。

    他にもJCBゴールドを2年連続で100万円以上利用すると、JCBゴールド ザ・プレミアJCBザ・クラスなどのハイステータスカードへ招待してもらえます

    招待を受けられる旨についてはJCBの公式サイトでも記載されており、条件も明記されていることから達成すればハイステータスカードを発行できます。

    ・会員専用WEBサービス「MyJCB」にメールアドレスのご登録があること
    ・JCBゴールドのショッピングご利用合計金額(集計期間:12月16日~翌年12月15日)が2年連続で100万円(税込)以上の方

    引用元:JCBゴールド-JCBカード

    どちらもステータス性が高いカードなので、周りと差をつけたい人はJCBゴールドを利用して発行を目指すのもひとつの手段です。

    JCBゴールドのおすすめポイント
    • 300万円以上の利用でOkiDokiポイントが最大60倍
    • 航空便の遅延や欠便で生じた滞在費が補償される
    • ラウンジ・キーがUS32ドルで入会可能
    • スターバックスやセブン-イレブンでポイントが最大10倍
    • 家族会員が1人まで年会費無料

    JCBゴールドの入会キャンペーン

    JCBゴールドは2021年12月にリニューアルしており、記念として高額の特典が受け取れるキャンペーンを開催しています。

    現在開催されているキャンペーンを利用すると、最大41,700円相当の特典を受け取れるのは魅力です。

    2022年3月31日まで開催されていますので、内容が豪華なうちに申し込んでおくのがよいでしょう。

    • 新規入会+Amazonの利用で最大25,000円キャッシュバック
    • もれなくAmazonギフト券1,500円がもらえる
    • JCBのタッチ決済を対象店舗で利用すると最大3,000円キャッシュバック
    • 家族カード入会で最大4,000円分のギフト券がもらえる
    • 友達に紹介して入会してもらうと最大5,000円相当がもらえる
    • 入会時に30万円以上のキャッシングサービスに申し込んで利用すると3,200円もらえる
    • スキップ払いの利用で5,000人にキャッシュバック
    JCBゴールドの申し込みはこちら
    最大41,700円相当もらえる

    dカード GOLDはお買い物あんしん保険で年間300万円まで補償してもらえる

    dカード GOLD
    還元率 1.0〜10.0% 年会費 11,000円(税込)
    対象年齢 満20歳以上 追加カード
    • ETCカード
    • 家族カード
    海外旅行損害保険 最高1億円 国内旅行損害保険 最高5,000万円
    ショッピング保険 年間300万円 空港ラウンジ
    国際ブランド 電子マネー

    dカード GOLDはお買い物あんしん保険が付帯しており、万が一の際に年間300万円まで補償してもらえる利点があります。

    お買い物あんしん保険とは、商品を紛失したり偶然の事故で破損したりした場合に商品の代金を補償してもらえる保険のことです。

    商品の購入代金から3,000円の自己負担額を差し引いた金額を補償してもらえるので、高額の商品でも破損を心配せずに購入できます。

    例えば30万円のバッグをdカード GOLDで購入して1ヶ月後に盗難にあった場合、自己負担額3,000円を差し引いた297,000円を受け取ることが可能です。

    さらに対象となるのは購入してから90日以内なので、商品を使用していても補償してもらえます。

    お買い物あんしん保険が付帯しているdカード GOLDなら、盗難や破損を心配することなくショッピングを楽しめるでしょう。

    dカード GOLDのおすすめポイント
    • ドコモの携帯料金やドコモ光の支払いで最大10%還元
    • ドコモでんき Greenで最大10%還元
    • dカード ポイントモールを経由とポイントが最大10.5倍
    • スマホを購入してから3年間は修理代金を最大10万円補償
    • dカード特約店で買い物をするとポイント還元率が最大4%

    dカード GOLDの入会キャンペーン

    dカード GOLDは、入会キャンペーンに参加すると合計で最大11,000ポイントもらえます。

    dカード GOLDの年会費は11,000円なので、キャンペーン特典を受け取れば実質無料で利用できます。

    さらに受け取ったポイントはドコモの携帯料金にも充当でき、1ヶ月分の利用料金を無料にすることも可能です。

    • 入会時にドコモの携帯料金をカード支払いに設定すると1,000ポイントもらえる
    • 入会から翌々月末までにカードを利用すると最大10,000ポイントもらえる
    dカード GOLDの申し込みはこちら
    最大11,000ポイントもらえる

    アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはレストランやホテルの優待が豊富

    アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
    還元率 0.5〜1.0% 年会費 31,900円(税込)
    対象年齢 20歳以上 追加カード
    • ETCカード
    • 家族カード
    • QUICPay
    海外旅行損害保険 最高1億円 国内旅行損害保険 最高5,000万円
    ショッピング保険 年間500万円 空港ラウンジ
    国際ブランド 電子マネー

    アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ゴールドカードのなかでも優待が豊富な1枚です。

    例えばゴールドダイニング by 招待日和を利用すると、国内外にある約200店舗のレストランで1人分のコース料金が無料になります。

    他にもカードを継続すると国内の提携ホテルで15,000円分のクーポンがもらえたり、スターバックスのドリンクチケット3,000円分がもらえたりと豊富な優待を受けられます。

    アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは他社に比べて年会費が高額ですが、支払った金額以上の優待を受けられるため発行して損はない1枚です。

    アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのおすすめポイント

    アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの基本情報

    アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの入会キャンペーンは、利用するだけで年会費以上のポイントがもらえる仕組みになっています。

    3ヶ月以内に累計利用金額が30万円を超えると40,000ポイントがもらえるため、条件を達成して特典を受け取る価値は十分にあります。

    ポイントを貯めつつ、クレジットカードの優待で非日常な体験をしたい人は、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

    • 新規入会から3ヶ月以内に30万円を利用すると最大40,000ポイントもらえる
    アメリカン・エキスプレス・
    ゴールド・カードの
    申し込みはこちら
    最大40,000ポイントもらえる

    三井住友カード ゴールドは5万円以上利用すると追加でポイントがもらえる

    三井住友カード ゴールド
    還元率 0.5〜2.5% 年会費 初年度無料
    通常11,000円(税込)
    対象年齢 満30歳以上 追加カード
    • ETCカード
    • 家族カード
    • バーチャルカード
    海外旅行損害保険 最高5,000万円 国内旅行損害保険 最高5,000万円
    ショッピング保険 年間300万円 空港ラウンジ
    国際ブランド 電子マネー

    三井住友カード ゴールドは、月間の利用金額が5万円を超えると追加でポイントをもらえるのが特徴です。

    5万円で100ポイント10万円で200ポイントと利用金額に応じて獲得ポイントが増えていき、使うほどお得になります。

    三井住友カード ゴールドのポイント制度

    家賃や光熱費などの引き落とし先に三井住友カード ゴールドを設定しておくと、生活費を支払うだけでポイントを貯められます。

    効率よくポイントを貯められる三井住友カード ゴールドは、メインカードに最適な1枚です。

    三井住友カード ゴールドのおすすめポイント
    • インターネット入会で年会費が初年度無料
    • 医師への電話相談が24時間365日いつでも無料
    • ポイントUPモールの利用で最大9.5%の還元
    • ココイコ!へエントリー後にカードを利用で+1%
    • Relux(リラックス)で予約すると7%割引

    三井住友カード ゴールドの入会キャンペーン

    三井住友カード ゴールドは、キャンペーンを利用するだけで最大10,000円相当のポイントがもらえます。

    内容は上述した三井住友カード ゴールド(NL)と同様で、カードを発行して2ヶ月以内に利用するだけです。

    ポイントを利用してお得な生活を送りたい人は、三井住友カード ゴールドのキャンペーンで10,000相当のポイントを受け取りましょう。

    • 新規入会+カードの利用で最大9,000円相当がもらえる
    • 新規入会するとVポイントギフトコードが1,000円相当もらえる
    三井住友カード ゴールドの
    申し込みはこちら
    最大10,000円相当もらえる

    ライフカードゴールドはL-Mallを利用するとポイントが最大25倍もらえる

    ライフカードゴールド
    還元率 0.5〜1.5% 年会費 11,000円(税込)
    対象年齢 23歳以上 追加カード
    • ETCカード
    • 家族カード
    海外旅行損害保険 最高1億円 国内旅行損害保険 最高1億円
    ショッピング保険 年間200万円 空港ラウンジ
    国際ブランド 電子マネー

    ライフカードゴールドはネットショッピング時にL-Mallを経由して買い物をすると、ポイントが最大25倍になる利点があります。

    L-Mallはライフカード会員専用のネットショッピングモールで、楽天市場やYahoo!ショッピングなど有名な通販サイトが約500店舗も掲載されています。

    利用手数料は無料で、会員登録やメールマガジンの配信設定など面倒な手続きなしで利用できるのが嬉しいポイントです。

    他にもライフカードゴールドは、運転中にタイヤがパンクしたりバッテリーが上がったりした際に無料でロードサービスを利用できます。

    20kmまでならレッカーサービスも無料で、万が一車が自力走行不能に陥っても対応を任せられます。

    ライフカードゴールドのおすすめポイント
    • 国内外37ヶ所の空港ラウンジが無料
    • シートベルト着用中の事故で最高200万円補償
    • 誕生月はポイントが3倍
    • LIFE DESKで海外旅行中の店舗予約が完了

    ライフカードゴールドの入会キャンペーン

    ライフカードゴールドは残念ながら入会キャンペーンを開催しておらず、特典を受け取ることができません。

    しかし初年度のポイントが1.5倍になる利点があり、入会後1年間はポイントを効率よく貯められます。

    さらに年間200万円以上利用すると翌年以降ポイントが2倍になるステージ制プログラムが適用されるため、お得にポイントを貯めたい人に最適です。

    • 初年度はポイントが1.5倍になる
    ライフカードゴールドの
    申し込みはこちら
    初年度はポイントが1.5倍

    ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはマイルを効率よく貯められる

    ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
    還元率 1.0〜3.0% 年会費 34,100円(税込)
    対象年齢 満20歳以上 追加カード
    • ETCカード
    • 家族カード
    • プラスEXカード
    海外旅行損害保険 最高1億円 国内旅行損害保険 最高5,000万円
    ショッピング保険 年間500万円 空港ラウンジ
    国際ブランド 電子マネー

    ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは大手航空会社のANAと提携しているゴールドカードで、効率よくマイルを貯められるのが魅力です。

    例えばセブン-イレブンや高島屋などのANAカードマイルプラス加盟店でカード決済をすると、クレジットカードのポイント還元に加え、100円につき1マイルが貯まります。

    飛行機に搭乗する機会が多い人は、ANAグループ便を利用すると区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%のボーナスマイルがもらえる利点もあります。

    さらにANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを継続して利用すると、毎年2,000マイルがプレゼントとして付与されるため、使うほどマイルが貯まる仕組みです。

    貯まったマイルは特典航空券や座席のアップグレード、ANA SKYコインなどに交換でき、お得に旅行を楽しめます。

    普段から飛行機を利用している人は、マイルが貯まりやすいANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを発行するのが最適です。

    ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのおすすめポイント
    • 年間300万円以上の利用でANA SKY コインが10,000コインもらえる
    • 空港内や機内での買い物が最大10%オフ
    • スマホの修理代金が最大3万円まで補償
    • 国内外29カ所の空港ラウンジが同伴者1人まで無料
    • 海外旅行からの帰国時にスーツケース1個が配送料無料

    ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの入会キャンペーン

    ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、入会するだけで2,000マイルを受け取れます。

    さらにカードを利用すると最大52,000ポイントも付与されることから、お得にポイントを貯めたい人に最適です。

    入会でマイルとポイントの両方をもらえるお得なゴールドカードは、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのみといっても過言ではないでしょう。

    • 入会で2,000ボーナスマイルがもらえる
    • 入会後3ヶ月以内に80万円利用すると最大52,000ポイントもらえる
    ANAアメリカン・エキスプレス・
    ゴールド・カードの
    申し込みはこちら
    最大52,000ポイントもらえる

    楽天プレミアムカードはライフスタイルに合わせて優待コースを選べる

    楽天プレミアムカード
    還元率 1.0〜5.0% 年会費 11,000円(税込)
    対象年齢 18歳以上 追加カード
    • ETCカード
    • 家族カード
    海外旅行損害保険 最高5,000万円 国内旅行損害保険 最高5,000万円
    ショッピング保険 年間300万円 空港ラウンジ
    国際ブランド 電子マネー

    楽天プレミアムカードは、3つの優待コースから自分のライフスタイルに合わせて選べます

    選べる3つの優待コースとそれぞれの内容をまとめた結果は、以下のとおりです。

    ※コース名のタブをクリックすると、詳しい内容を確認できます。

    • 毎週火曜日と木曜日に楽天市場で買い物をするとポイントが6倍
    • 誕生月なら7倍のポイントを獲得できる

    参考元:楽天プレミアムカード-楽天カード

    例えば通販サイトをよく利用する人は楽天市場コースを選ぶと、火曜日と木曜日に6倍もポイントを獲得できます。

    優待コースは半年ごとに選び直せるので、自分のライフスタイルに合わせてその都度変更できる利点もあります。

    楽天プレミアムカードのおすすめポイント
    • プライオリティ・パスが無料
    • 世界で38拠点を構えるトラベルデスクで旅行中の予約が可能
    • 楽天市場で買い物をするとポイントが5倍
    • 誕生月は楽天市場や楽天ブックスでポイントが+1倍
    • どこで利用しても100円で1ポイント貯まる

    楽天プレミアムカードの基本情報

    楽天プレミアムカードの入会キャンペーンは利用金額に関係なく、一度でもカード支払いをすると5,000ポイントを受け取れる仕組みです。

    さらに楽天プレミアムカードを発行してから翌月末までにカード決済すれば、追加で3,000ポイントもらえます。

    どちらも条件達成のハードルが低いので、簡単にポイントを獲得したい人に最適です。

    • 入会後に利用すると最大8,000ポイントもらえる
    楽天プレミアムカードの
    申し込みはこちら
    最大8,000ポイントもらえる

    セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは月額980円で利用できる

    セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
    還元率 0.5〜1.0% 年会費 月額980円(税込)
    対象年齢 18歳以上 追加カード
    • ETCカード
    • 家族カード
    海外旅行損害保険 国内旅行損害保険
    ショッピング保険 空港ラウンジ
    国際ブランド 電子マネー

    セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、国内で初めて導入された月会費制のゴールドカードで、月々980円で利用できます。

    月会費制だからといって年会費制のゴールドカードにスペックが劣ることはなく、他社よりも受けられる優待の種類が多いのが特徴です。

    例えばカードを1万円利用するごとにスタンプが貯まり、スタンプ数に応じて一流ホテルのお食事券グルメWEBカタログなどのプレゼントを受け取れます。

    ゲーム感覚でスタンプを集められるので、より一層買い物を楽しめるのが利点になります。

    他にも美容や健康に関する優待が充実していることから、自分磨きを頑張っている人にも最適な1枚です。

    セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント
    • スターバックスのドリンクチケットが毎月1回もらえる
    • 香水やファッションレンタルなどの定期便が優待価格で利用可能
    • 会員限定のマネースクールに参加可能
    • 専用サイトから購入するとReFaの対象商品が最大40%割引
    • 国内で利用できるモバイルWi-Fiのレンタル料金が10%割引

    セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの入会キャンペーン

    セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの入会キャンペーンは、カードを利用するだけで10,000円分のポイントがもらえるのが利点です。

    ポイントもらうために必要な利用金額は3万円なので、買い物や支払いにカードを利用すれば誰でもキャンペーン特典を受け取れます。

    優待を受けつつ、お得にポイントを貯めたい人はセゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを利用するのもひとつの手段です。

    • 入会後の翌々月末までに3万円以上利用すると最大10,000円分のポイントがもらえる
    最大10,000円相当もらえる

    セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは高級ホテルで優待を受けられる

    セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
    還元率 0.75〜1.0% 年会費 初年度無料
    通常11,000円(税込)
    対象年齢 20歳以上 追加カード
    • ETCカード
    • 家族カード
    • プラスEXカード
      海外旅行損害保険 最高1億円 国内旅行損害保険 最高5,000万円
      ショッピング保険 年間200万円 空港ラウンジ
      国際ブランド 電子マネー

      セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、高級ホテルの優待が豊富なゴールドカードです。

      オンライン旅行代理店のExpediaと提携しており、ザ・リッツ・カールトン ホテルやコンラッド・ホテルなどの高級ホテルで宿泊費を8%割引してもらえます。

      さらにマンダリン オリエンタル 東京では50,000円利用するごとに、4,000円のキャッシュバックを受け取れる利点があります。

      キャッシュバックの限度額は80,000円なので、越えない限り何度でもキャッシュバックを受けられるのは嬉しいポイントです。

      高級ホテルに優待価格で泊まりたい人は、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを発行しておけば間違いありません。

      セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント
      • 海外で利用するとポイントが2倍
      • セゾンポイントモールの利用でポイントが最大30倍
      • SAISON MILE CLUB<JALコース>なら1,000円につき10マイル貯まる
      • プライオリティ・パスのプレステージが年11,000円で利用可能
      • 世界145ヵ国で利用できるハーツレンタカーが最大20%割引

      セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの入会キャンペーン

      セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードが開催している入会キャンペーンで、最大8,000円相当のポイントを受け取れます。

      ポイントを受け取るための条件はカードを発行してから翌々月までに50,000円以上利用するだけなので、誰でも簡単に達成できます。

      簡単にポイントを貯めたい人は、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの入会キャンペーンを利用してみるのもひとつの手段です。

      • 発行した翌々月までに50,000円以上利用すると5,000円相当もらえる
      • キャッシングを利用すると1,500円相当もらえる
      • ファミリーカードの発行で1,500円相当もらえる
      最大8,000円相当もらえる

      ビューゴールドプラスカードはSuicaのチャージでボーナスポイントが貯まる

      ビューゴールドプラスカード
      還元率 0.5〜10.0% 年会費 11,000円(税込)
      対象年齢 満20歳以上 追加カード
      • ETCカード
      • 家族カード
      海外旅行損害保険 最高5,000万円 国内旅行損害保険 最高5,000万円
      ショッピング保険 年間300万円 空港ラウンジ
      国際ブランド 電子マネー

      ビューゴールドプラスカードはJR東日本が発行しているゴールドカードで、電車を利用する人向けの優待が豊富です。

      2022年3月1日にリニューアルが決定しており、さらにお得な優待を受けられるようになります。

      例えば定期券やきっぷの購入、Suicaのチャージを含めたカードの年間利用金額が150万円を超えると、最大12,000円分のボーナスポイントがもらえます。

      今まではボーナスポイントをもらうための年間利用金額にSuicaのチャージや電車賃が含まれず、ショッピングや固定費のみで150万円を超える必要がありました。

      しかし今後は含まれるため、通勤するだけで効率よくポイントを貯められます

      ビューゴールドプラスカードのボーナスポイント制度の仕組み

      普段から電車を利用している人なら、発行しておいて損はないゴールドカードです。

      ビューゴールドプラスカードのおすすめポイント
      • 年間利用金額に応じてボーナスポイントがもらえる
      • 駅ビルでカードを提示すると100円につき1ポイント貯まる
      • JRE MALLで買い物をするとポイント還元が最大3.5%
      • Suicaの定期券としてもカードを利用できる
      • ビューゴールドラウンジが無料

      ビューゴールドプラスカードの入会キャンペーン

      ビューゴールドプラスカードが開催しているキャンペーンは全部で5種類あり、すべてに参加すると合計で24,000ポイントも受け取れます。

      国際ブランドをJCBにすると入会するだけでも7,000ポイントもらえることから、こだわりがない人はJCBを選択するのが最適です。

      さらにビューゴールドプラスカードで定期券を購入すると抽選で30人に50,000ポイントがプレゼントされるので、電車通勤の人は忘れずに参加しましょう。

      • 入会するだけで5,000ポイントもらえる
      • JCB入会キャンペーンに申し込むと2,000ポイントもらえる
      • 家族カードに同時入会で1,000ポイントもらえる
      • キャンペーン期間中の累計利用金額に応じて最大15,000ポイントもらえる
      • モバイルSuicaの利用で1,000ポイントもらえる
      最大24,000ポイントもらえる

      au PAY ゴールドカードはau PAY マーケットで買い物すると最大18.0%還元される

      au PAY ゴールドカード
      還元率 1.0〜11.0% 年会費 11,000円(税込)
      対象年齢 満20歳以上 追加カード
      • ETCカード
      • 家族カード
      海外旅行損害保険 最高5,000万円 国内旅行損害保険 最高5,000万円
      ショッピング保険 年間300万円 空港ラウンジ
      国際ブランド 電子マネー

      au PAY ゴールドカードは、KDDIグループが提供するau PAY マーケットで買い物をすると最大18.0%のポイント還元を受けられる利点があります。

      au PAY マーケットは、サンドラッグやTOKYU HANDSなどの有名店が多数出店しているECショッピングモールです。

      日用品や食品など日常生活で必要な商品を購入できるので、au PAY マーケットで普段の買い物を済ませるだけで効率よくポイントを貯められます。

      貯めたポイントは1ポイント1円相当としてau PAY 残高にチャージできるうえに、au PAY カードの請求金額にも利用できます。

      他キャリアを利用している人でも発行できるので、ポイントを普段の生活費に充てたい人はau PAY ゴールドカードの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

      au PAY ゴールドカードのおすすめポイント
      • au携帯電話やauひかりをカード払いにすると最大11%還元
      • au PAY 残高にカード支払いでチャージすると2.5%還元
      • auでんきや都市ガス for auの利用で3%のポイント還元
      • 国内主要空港やハワイ空港なら空港ラウンジが無料
      • トヨタレンタカーやニッポンレンタカーを優待価格で利用可能

      au PAY ゴールドカードの入会キャンペーン

      au PAY ゴールドカードは、入会キャンペーンで最大20,000ポイントの還元を受けられます。

      ただし、15,000ポイントはau PAY残高にチャージもしくはカード決済時の利用金額に応じて最大11%還元される仕組みなので、まとめてポイントを受け取れないのが難点です。

      まとめてポイントを受け取りたい人は、公共料金をau PAY ゴールドカードで支払うと5,000ポイントがもらえます。

      • カードでau PAY 残高にチャージをおこなうと最大7,500ポイントまで11%還元される
      • ショッピング利用で最大7,500ポイントまで5%還元される
      • 公共料金の支払いまたはETCカードの発行と利用で5,000ポイントもらえる
      最大20,000ポイントもらえる

      三菱UFJカード ゴールドプレステージはレストランで一人分のコースが無料

      三菱UFJカード ゴールドプレステージ
      還元率 0.4% 年会費 初年度無料
      通常11,000円(税込)
      対象年齢 20歳以上 追加カード
      • ETCカード
      • 家族カード
      • UnionPay
      海外旅行損害保険 最高5,000万円 国内旅行損害保険 最高5,000万円
      ショッピング保険 年間300万円 空港ラウンジ
      国際ブランド 電子マネー

      三菱UFJカード ゴールドプレステージは、レストランでコース料理を2人以上で予約すると1人分の料金が無料になります。

      1人分の料金が無料になるのは、三菱UFJカード ゴールドプレステージが提携している全国200店舗以上のレストランです。

      高級レストランも対象ですので、普段は節約している人も三菱UFJカード ゴールドプレステージを利用すれば格安で楽しめます。

      デートで利用してもお会計をカードで支払えば相手に割引がバレることもなく、格好をつけられる利点もあります。

      三菱UFJカード ゴールドプレステージのおすすめポイント
      • 国内外の空港ラウンジが無料
      • Reluxが提供する宿泊プランから5%割引
      • 航空便の遅延や欠便の際に生じた滞在費を最大2万円補償
      • 健康や介護に関する質問が24時間無料で電話相談できる
      • 楽Payを利用すると翌年度の年会費が最大3,000円も優遇される

      三菱UFJカード ゴールドプレステージの入会キャンペーン

      三菱UFJカード ゴールドプレステージは、入会キャンペーンで現金や電子マネーギフト券などの使い勝手がいい特典を受け取れます

      キャンペーン内容はカード決済の利用や公式アプリにログインなどで、簡単に条件を達成できるのは嬉しいポイントです。

      普段の買い物や支払いに特典を利用したい人は、キャンペーンに参加してみるのがよいでしょう。

      • 入会して2ヶ月後末までに利用すると最大5,000円キャッシュバック
      • MUFGカードアプリにログインして利用すると最大6,000円分の電子ギフトがもらえる
      • 家族カードを追加発行すると最大4,000円もらえる
      最大15,000円分もらえる

      ダイナースクラブカードは利用可能枠の制限をなしにできる

      ダイナースクラブカード
      還元率 0.4〜1.0% 年会費 24,200円(税込)
      対象年齢 27歳以上 追加カード
      • ETCカード
      • 家族カード
      • パーソナルローン カードレス
      • ダイナースクラブ リボルビングカード
      海外旅行損害保険 最高1億円 国内旅行損害保険 最高1億円
      ショッピング保険 年間500万円 空港ラウンジ
      国際ブランド 電子マネー

      ダイナースクラブカードは富裕層向けのクレジットカードで、利用可能枠の制限をなしにできるのが特徴です。

      他社の場合は利用可能枠上限を300万円に設定しており、上限を超えて利用したいのであればワンランク上のステータスカードを発行する必要があります。

      しかしダイナースクラブカードならカードの利用実績を積んで信用度を上げることで、利用可能枠を300万円以上に増やせます

      高額の買い物をする際に多額の現金を持ち歩かなくていいので、警戒することなく外を出歩けるのが嬉しいポイントです。

      ダイナースクラブカードのおすすめポイント
      • 予約の取れない有名店でキャンセルが出たら2日前から教えてもらえる
      • 国内外の厳選されたホテルや旅館を優待価格で利用可能
      • 国内外のパッケージツアー料金から最大5%割引
      • コナミスポーツクラブを法人会員料金で利用可能
      • プリンスゴルフリゾーツのゴルフ場を優待価格で利用可能

      ダイナースクラブカードの入会キャンペーン

      ダイナースクラブカードの入会キャンペーンでは、入会してから3ヶ月以内に20万円利用すると最大で10万円もキャッシュバックしてもらえます。

      カードを利用するほどキャッシュバックされる金額が増えることから、ダイナースクラブカードを発行したら積極的にカード支払いするのがよいでしょう。

      キャンペーン特典でもらえるのは現金なので、使い道に困らないのも嬉しいポイントです。

      • 入会後3ヶ月以内に20万円以上を利用すると最大10万円キャッシュバック
      最大10万円キャッシュバック

      イオンゴールドカードはインビデーションを受けると無料で発行できる

      イオンゴールドカード
      還元率 0.5〜1.0% 年会費 年会費無料
      対象年齢 追加カード
      • ETCカード
      • 家族カード
      • WAONカードプラス
      • エクスプレス予約サービス(プラスEXカード)
      海外旅行損害保険 最高5,000万円 国内旅行損害保険 最高3,000万円
      ショッピング保険 年間300万円 空港ラウンジ
      国際ブランド 電子マネー

      イオンゴールドカードはゴールドカードのなかで唯一、条件を達成しなくても年会費無料で利用できるカードです。

      入会にはインビテーションが必須になり、イオンカードを年間100万円以上利用した人のみが対象になります。

      少なくともイオンカードを1年以上利用する必要がありますが、年会費無料で利用できるとは思えないほどスペックが高いカードなので、手間をかけてでも発行する価値があります。

      ただし、年間100万円以上利用しても必ず招待してもらえるとは限りません。

      今すぐにゴールドカードが欲しい人は、他社のカードを利用するのもひとつの手段です。

      イオンゴールドカードのおすすめポイント
      • 国内主要都市の空港ラウンジが無料
      • 全国のイオンでイオンラウンジを同伴者3人まで無料
      • 毎月20日と30日はイオンやマックスバリュなどで買い物代金が5%割引
      • 毎月10日はどこで利用してもポイントが200円で2ポイント

      ここまで優待や特典が豊富なゴールドカードを紹介してきましたが、あなたに最適なカードは見つかりましたでしょうか。

      どのカードを発行したらいいか迷っている人は、自分に合ったカードを見つけられるように選び方を把握しておくのが重要です。

      ゴールドカードの選び方!20代〜50代の年代別でおすすめのカードを比較

      ゴールドカード

      ゴールドカードを選ぶなら、自分の年代に合っているブランドを発行しましょう。

      年代ごとにライフスタイルは異なり、例えば20代なら収入が低く安定していないケースが多いため、年会費が高いカードを発行してしまうと持ち続けるのは困難になります。

      カードを解約して年会費を無駄にしないためにも、自分の年代と相性がいいゴールドカードを発行するのが賢い選択です。

      年代ごとに相性がいいカードの特徴とおすすめのゴールドカードを、以下にまとめましたので参考にしてください。

      ※閲覧したいタブをクリックすると、詳しい内容を確認できます。

      20代が選ぶべきゴールドカードの特徴
      • 年会費が11,000円以内
      • ポイント還元率が高い
      • 審査基準が緩やか
      20代におすすめの
      ゴールドカード
      三井住友カード ゴールド
      (NL)
      ライフカードゴールド 楽天プレミアムカード セゾンローズゴールド・
      アメリカン・
      エキスプレス・カード
      セゾンゴールド・
      アメリカン・
      エキスプレス・カード
      対象年齢 満20歳以上 23歳以上 18歳以上 18歳以上 20歳以上
      年会費 5,500円(税込) 11,000円(税込) 11,000円(税込) 月額980円(税込) 初年度無料
      通常11,000円(税込)
      ポイント還元率 0.5〜5.0% 0.5〜1.5% 1.0〜5.0% 0.5〜1.0% 0.75〜1.0%
      国際ブランド
      電子マネー
      詳細 公式サイト 公式サイト 公式サイト

      20代がゴールドカードを発行するなら、年会費が10,000円前後でポイント還元率が高いカードが最適です。

      冒頭でも述べたとおり20代は就職したばかりで収入が低いケースが多いため、年会費が低くて持ち続けやすいカードを選ぶと負担が少なく済みます。

      さらに還元率が高いカードなら効率よく貯められ、ポイントを生活費に充てることも可能です。

      30代になって家族ができたら、家族カードを無料で発行できるゴールドカードを選びましょう。

      家族カードを発行することによって家計の管理が楽になるうえ、ポイントが利用人数分貯まってお得にゴールドカードを利用できます。

      家族カードの仕組み

      社会的信用が高い40代は、ステータス性が高いゴールドカードを所有するのもひとつの手段です。

      会食や接待などビジネスの場でステータス性が高いカードを出せば、社会的信用が高いと判断されて取引先から信用されやすくなります。

      50代になると定年が近づくため、今後収入が減ることを見越して年会費が低いカードを選ぶのが最適です。

      マイルが貯まるクレジットカードなら、旅行の機会が増えた際に交通費を大幅に抑えられる利点もあります。

      ただし年収によっては上記で紹介したカードが発行できないケースがあり、収入に見合ったカードを見極めることも重要です。

      100万円〜1,000万円まで年収ごとに発行できるカードを紹介

      源泉徴収票とゴールドカード

      ゴールドカードを発行するなら、自分の年収に見合ったブランドを選ぶのが最適です。

      ブランドによって審査通過に必要な年収は異なり、基準に達していないカードに申し込むと審査に落ちる可能性が高くなります。

      一度クレジットカードの審査に落ちるとJICCCICなどの信用情報機関に申し込み状況が登録され、他社でも発行が難しくなることから闇雲に申し込むのは避けるのが無難です。

      年収が低くても発行できるゴールドカードも存在するので、申し込む前に審査に通過できる基準を把握しておきましょう。

      年収ごとに発行できるゴールドカードをまとめた結果は、以下のとおりです。

      ゴールドカード 100万〜200万円 200万〜300万円 300万〜400万円 400万〜500万円 500万〜600万円 600万〜700万円 700万〜800万円 800万〜900万円 900万〜1000万円 1000万円〜
      三井住友カード ゴールド(NL)
      JCBゴールド × ×
      dカード GOLD
      アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード ×
      三井住友カード ゴールド
      ライフカードゴールド
      ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード × ×
      セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード ×
      楽天プレミアムカード
      セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード ×
      ビューゴールドプラスカード
      au PAYゴールドカード ×
      三菱UFJカード ゴールドプレステージ × ×
      ダイナースクラブカード × × ×
      イオンゴールドカード

      年収が300万円以上ある場合は、アメックスやダイナースなどの外資系を除いたほとんどのゴールドカードを発行できるので、ライフスタイルに合わせて最適なカードを選択できます。

      2019年に厚生労働省がおこなった国民生活基礎調査では年収300万円以上の世帯が全体の67.4%を占めており、半数以上の人が上記のゴールドカードを発行できることがわかります。

      年収300万円以上
      67.4%
      年収300万円以下
      32.6%

      参考元:各種世帯の所得等の状況-厚生労働省

      一方で年収が300万円以下の場合は、発行できるゴールドカードの種類が少ないのが実情です。

      年収が低いほど発行するのが難しくなるので、審査が不安なら流通系のゴールドカードを選択しましょう。

      審査が不安なら審査難易度が低い流通系のゴールドカードを発行しよう

      イオンゴールドカードと楽天ゴールドカード

      審査に通過するか不安な人は、審査難易度が低い流通系のクレジットカード会社が発行しているゴールドカードに申し込むのが最適です。

      クレジットカード会社は大きく分けて以下の3つに分類され、それぞれで審査の基準が異なります。

      クレジットカード会社の審査難易度

      最も厳しいのは銀行系のクレジットカード会社で、審査の基準を親元の銀行に合わせているため年収や勤続年数、クレジットヒストリーを細かく確認されるのが難点です。

      一方で流通系のクレジットカード会社は審査難易度が低いので、収入が安定していれば年収が低くても審査に通過することができます。

      ゴールドカードを種類ごとにまとめて、審査難易度が高い順に並べた結果は以下のとおりです。

      種類 ゴールドカード 審査基準
      銀行系 三菱UFJカード ゴールドプレステージ 厳しい
      三井住友カード ゴールド(NL) やや厳しい
      三井住友カード ゴールド やや厳しい
      信販系 JCBゴールド 普通
      セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 普通
      セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 普通
      au PAYゴールドカード 普通
      流通系 dカード GOLD 易しい
      ライフカードゴールド 易しい
      楽天プレミアムカード 易しい
      イオンゴールドカード 易しい

      dカード GOLDやライフカードゴールドなどのゴールドカードは流通系に分類され、審査難易度が低い傾向にあります。

      年収に自信がない人でもクレジットヒストリーが綺麗なら発行できる可能性が十分にありますので、一度申し込んでみてはいかがでしょうか。

      ただし、流通系のゴールドカードは発行のしやすさからステータス性が低いのが難点です。

      ステータス性が高いゴールドカードを所有したいなら流通系のカードではなく、外資系のブランドを選ぶと周りから一目置いてもらえるでしょう。

      ステータスを重視するならアメックスやダイナースクラブが最適

      アメックスの封筒とゴールドカード

      アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードやダイナースクラブカードは、国際的にもステータス性が高いゴールドカードです。

      富裕層向けのカードというイメージを持っている人も多く、所有しているだけで周りから注目を集められます。

      アメックスやダイナースのステータス性が高い理由として、他社のゴールドカードに比べて与信枠が大きい点が挙げられます。

      実際にアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードとダイナースクラブカード、JCBゴールドで与信枠も含めたスペックを比較した結果は、以下のとおりです。

      スペック アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード ダイナースクラブカード JCBゴールド
      与信枠 一律の制限はなし 一律の制限はなし 300万円
      年会費 31,900円(税込) 24,200円(税込) 11,000円(税込)
      ショッピング保険 年間500万円 年間500万円 年間500万円
      海外旅行損害保険 最高1億円 最高1億円 最高1億円
      (※利用付帯)
      主な優待
      • 国内ホテルで使える15,000円分のクーポンがもらえる
      • レストランでコース料理代が1人分無料になる
      • 予約のとれない店で空席情報を教えてもらえる
      • 高級料亭や人気店の予約をしてもらえる
      • ラウンジ・キーを利用できる
      • ゴルフ場の手配をしてもらえる

      JCBゴールドが与信枠の上限を最大300万円に設定しているのに対し、アメックスやダイナースは一律の制限を設けていません

      与信枠の大きさは審査の難易度に比例するので、利用限度額が高いカードほど審査に通過するのは困難になります。

      つまり、制限を設けていないアメックスやダイナースは厳しい審査に通過できる限られた人しか所有できない特別なステータスカードということです。

      社会的地位が高い人のみが所有できるアメックスやダイナースは優待の内容も富裕層向けで、高級レストランやホテルの予約を取ってもらえたり割引を受けたりできます。

      特別な体験をしたい人は、アメックスやダイナースを発行して富裕層向けの優待を利用するのもひとつの手段です。

      ただしアメックスやダイナースは有名なステータスカードであることから多くの高所得者が所有しており、希少価値が低い難点があります。

      希少価値が高いステータスカードを所有したいなら、ラグジュアリーカードを検討してみてはいかがでしょうか。

      ラグジュアリーカードは希少価値が高いから所有しているだけでかっこいい

      スマホ

      ラグジュアリーカードは、2016年に日本でサービスを開始したばかりの新しいクレジットカードです。

      アメックスやダイナース同様にステータス性が高く、与信枠の上限が9,999万円と高額であることから、年収1,000万円以上の限られた人しか発行できない富裕層向けのカードになります。

      サービスを開始してから日が浅いうえに発行できるのが高所得者に限られているので所有者が少なく、希少価値が高いのが特徴です。

      さらにラグジュアリーカードはカードの素材に金属を使用するほど見た目のかっこよさにもこだわっており、プラスチック製の他社よりも高級感があります。

      一見するとクレジットカードには見えないため、会計時にラグジュアリーカードを出すと周りから驚いてもらえるでしょう。

      ラグジュアリーカードは以下の4種類があり、それぞれで年会費やステータス性が異なります。

      種類 年会費 ステータス性 旅行損害保険 ショッピング保険
      チタン 55,000円 やや高い 最高1億2,000万円 最大300万円
      ブラック 110,000円 高い 最高1億2,000万円 最大300万円
      ゴールド 220,000円 非常に高い 最高1億2,000万円 最大300万円
      ブラックダイヤモンド 660,000円
      (入会金110万円)
      最高級 最高1億2,000万円 最大300万円

      ラグジュアリーカードのなかで最も年会費が安いチタンでもステータス性は担保されていますので、周りと差をつけたいなら発行するのが最適です。

      ただし、他社のゴールドカードやプラチナカードより年会費が高額なのが難点で、最低でも55,000円の出費は免れません。

      上記でも述べたとおり与信枠が大きく、審査が厳しいので富裕層以外の人が発行するのは困難です。

      ラグジュアリーカードのようなハイステータスカードを発行してみたい人は、ゴールドカードで利用実績を積んでインビテーションを目指してみてはいかがでしょうか。

      アップグレードを狙うならインビテーションが受けられる1枚を選ぼう

      JCBプラチナカードのインビテーション

      将来プラチナカードやブラックカードのようなハイステータスカードを発行したい人は、利用実績を積むとインビテーションを受けられるゴールドカードを選ぶのが最適です。

      ゴールドカードのなかにはハイステータスカードを発行するための登竜門となっているカードもあり、年間利用金額や支払い状況などが良いとインビテーションを受けられます。

      インビテーションとはクレジットカード会社から利用者に届く招待状のことで、招待を受けると所有しているクレジットカードをアップグレードできます。

      インビテーションを受けると、ほとんど確実にハイステータスカードを発行できるのが特徴です。

      自ら申し込む場合と異なり、簡易な審査で発行してもらえるので、年収や勤務年数などを細かく確認されることもありません。

      他にも、インビテーションを受けた人のみが発行可能なハイステータスカードを所有できるのも嬉しいポイントです。

      インビテーションが受けられるゴールドカードを以下にまとめましたので、参考にしてください。

      ゴールドカード インビテーションを受けられるカード 条件
      JCBゴールド JCBゴールド ザ・プレミア、JCBザ・クラス
      • JCBの公式アプリ「MyJCB」にメールアドレスを登録
      • 2年連続で年間累計利用金額が100万円以上など
      アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード センチュリオンカード
      • 年間累計利用金額が2,500万円以上
      • カードの保有歴が5年以上
      • カードの通算利用金額が1億円以上など
      楽天プレミアムカード 楽天ブラックカード 非公開
      ダイナースクラブカード ダイナースプレミアム 年間累計利用金額が最低でも200万円以上など

      アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、世界最高峰のハイステータスカードであるセンチュリオンカードのインビテーションを受けられます。

      ただしセンチュリオンカードを発行するための条件はかなり厳しく、富裕層以外がインビテーションを受けるのは困難です。

      一般人がハイステータスカードを持つなら、JCBゴールドを利用してJCBゴールド ザ・プレミアやJCBザ・クラスのインビテーションを受ける方法が無難でしょう。

      2年連続で100万円以上カードを利用するだけなので、安定した収入があれば誰でも発行できる可能性があります。

      とはいえ、ハイステータスカードはゴールドカードよりも年会費が高いことから無駄な出費を抑えたい人は向いていません。

      出費を少しでも抑えたい人は、年会費無料になるゴールドカードを選ぶのが最適です。

      出費を抑えたい人は年会費無料になるカードを利用するのが最適

      イオンゴールドカードとパンフレット

      無駄な出費を抑えたい人は、年会費無料で利用できるゴールドカードを選ぶのが最適です。

      ゴールドカードは年会費が発生するイメージが強い人も多いと思いますが、一部のカードのみ条件を満たすと年会費無料で利用できるケースがあります。

      年会費無料で利用できるゴールドカードと条件を調査してまとめた結果は、以下のとおりです。

      ゴールドカード 通常年会費 年会費特典 年会費無料になるための条件
      三井住友カード ゴールド(NL) 5,500円(税込) 永年無料 年間100万円以上利用
      三井住友カード ゴールド 11,000円(税込) 初年度無料 インターネットから新規申し込み
      年会費半額 年間300万円以上利用
      JCBゴールド 11,000円(税込) 初年度無料 インターネットから新規申し込み
      セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 11,000円(税込) 初年度無料 新規申し込み
      三菱UFJカード ゴールドプレステージ 11,000円(税込) 初年度無料 インターネットから新規申し込み
      イオンゴールドカード 無料 永年無料 なし

      三井住友カード ゴールド(NL)とイオンゴールドカードはゴールドカードのなかでも珍しく、条件を達成すると永年無料で利用できます。

      ただし、イオンゴールドカードはインビテーション制となっており、イオンカードを年間100万円以上利用して招待を受けた人のみが発行できるゴールドカードです。

      発行までのハードルが高いので、気軽に年会費無料のゴールドカードを利用したいなら三井住友カード ゴールド(NL)を選びましょう。

      三井住友カード ゴールド(NL)は公式サイトから簡単に申し込めるうえ、年間100万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になります。

      万が一、年間100万円以上利用できなくても還元率が高いので、ポイントで年会費の負担を減らすことが可能です。

      還元率が高いカードを選ぶとポイントをお得に貯められる

      ゴールドカードとスマホ

      還元率が高いクレジットカードならポイントを効率よく貯められるため、お得にゴールドカードを利用できます。

      カードによっては年会費以上のポイントを貯められ、実質無料でゴールドカードを利用することも可能です。

      さらにコンビニやスーパーなど頻繁に通う店舗で高還元になるゴールドカードを選ぶと、短期間でポイントを貯められます。

      ゴールドカードごとに還元率とポイントアップの方法をまとめた結果は、以下のとおりです。

      ゴールドカード 還元率 ポイントアップ ポイントアップする代表的な方法 特典
      三井住友カード ゴールド(NL) 0.5〜5.0% 年間の利用累計金額が100万円以上 10,000ポイント
      三井住友カード ゴールド 0.5〜2.5% 月間の利用金額が5万円以上 100ポイント〜
      JCBゴールド 0.5〜5.0% 年間の利用累計金額が300万円以上 ポイント60倍
      dカード GOLD 1.0〜10.0% 携帯料金をカードで支払い 最大10%還元
      アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 0.5〜1.0% ボーナスポイントプログラムに登録後、対象店舗でカードを利用 100円利用ごとに2ポイントアップ
      ライフカードゴールド 0.5〜1.5% 年間の利用累計金額が200万円以上 翌年度からポイント2倍
      ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 1.0〜3.0% ANAグループでカードを利用 ポイント2倍
      セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 0.75〜1.0% 海外でカードを利用 ポイント2倍
      楽天プレミアムカード 1.0〜5.0% 楽天市場でカードを利用 ポイント5倍
      セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 0.5〜1.0% ×
      ビューゴールドプラスカード 0.5〜10.0% 年間の利用累計金額が300万円以上 12,000ポイント
      au PAYゴールドカード 1.0〜11.0% 携帯料金をカードで支払い 最大11%還元
      三菱UFJカード ゴールドプレステージ 0.4% ×
      ダイナースクラブカード 0.4〜1.0% ×
      イオンゴールドカード 0.5〜1.0% イオングループでカードを利用 ポイント2倍

      なかでも三井住友カード ゴールド(NL)は最大5.0%のポイント還元を受けられるうえに、カードの年間利用金額が100万円を超えると追加で10,000ポイントもらえる利点があります。

      例えば家賃や携帯料金の引き落としの他にコンビニでゴールドカードを利用しつつ、年間の利用累計金額が100万円を超えた場合にもらえるポイント数を計算しましたので、参考にしてください。

      三井住友カード ゴールド(NL)でもらえるポイントの例

      月間支払い金額 年間支払額 ポイント還元率 年間獲得ポイント数
      固定費 家賃 70,000円 840,000円 0.5% 4,200ポイント
      携帯料金 10,000円 120,000円 0.5% 600ポイント
      コンビニ 10,000円 120,000円 5.0% 6,000ポイント
      ボーナスポイント 10,000ポイント
      合計 20,800ポイント

      普段の生活に取り入れるだけで年間20,800ポイントも貯まる三井住友カード ゴールド(NL)は、発行して損がないゴールドカードです。

      さらにショッピング保険も付帯しているので、万が一購入した商品が紛失や盗難にあった場合でも補償してもらえます。

      ショッピング保険が付帯しているカードなら商品が破損しても補償される

      スマホ

      買い物にゴールドカードを利用したいと考えている人は、ショッピング保険が付帯しているカードを選ぶのが最適です。

      ショッピング保険が付帯していると、ゴールドカードで購入した商品が破損や紛失、盗難にあった場合に商品の代金を補償してもらえます

      ゴールドカードによっては一定額の自己負担額が必要になるケースがありますが、商品を新しく買い直すよりも安く済むので万が一の際に役立ちます。

      ショッピング保険が付帯しているゴールドカードをまとめた結果は、以下のとおりです。

      ゴールドカード ショッピング保険 年間補償限度額 対象期間 自己負担額
      三井住友カード ゴールド(NL) 年間300万円 購入日および購入日の翌日から200日間 3,000円
      三井住友カード ゴールド 年間300万円 購入日および購入日の翌日から200日間 3,000円
      JCBゴールド 年間500万円 購入日から90日間 3,000円
      dカード GOLD 年間300万円 購入日から90日間 3,000円
      アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 年間500万円 購入日から90日間 10,000円
      ライフカードゴールド 年間200万円 購入日から90日間 3,000円
      ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 年間500万円 購入日から90日間 10,000円
      セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 年間200万円 購入日から120日間 無料
      楽天プレミアムカード 年間300万円 購入日から90日間 3,000円
      ビューゴールドプラスカード 年間300万円 購入日から90日間 5,000円
      au PAYゴールドカード 年間300万円 購入日から90日間 3,000円
      三菱UFJカード ゴールドプレステージ 年間300万円 購入日から90日間 3,000円
      ダイナースクラブカード 年間500万円 購入日から90日間 10,000円
      イオンゴールドカード 年間300万円 購入日および購入日の翌日から180日間 無料

      セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードとイオンゴールドカードは自己負担額が無料なので、商品の代金を全額補償してもらえます。

      三井住友カード ゴールド(NL)や三井住友カード ゴールドは自己負担額が3,000円必要なものの、購入日から200日間も補償を受けられる利点があります。

      どちらも魅力的な補償内容ですので、好みに合ったショッピング保険が付帯しているゴールドカードを選びましょう。

      海外に行く機会が多い人は、ショッピング保険よりも旅行損害保険の補償内容を重視してゴールドカードを選ぶのが最適です。

      海外によく行く人は旅行損害保険が充実している1枚を選ぼう

      海外旅行のパンフレットと海外旅行損害保険のパンフレットとゴールドカード

      出張や旅行などで海外に出向く機会が多い人は、旅行損害保険の補償内容が充実しているゴールドカードを選びましょう。

      旅行損害保険とは、旅行中の怪我や病気、事故などで発生した金額を補償してもらえる保険のことを指します。

      旅行損害保険で補償してもらえる主な内容をまとめましたので、以下を参考にしてください。

      • 事故で怪我をした場合の治療費(傷害治療費用)
      • 事故による怪我が原因で死亡もしくは後遺障害が生じた場合の補償金(傷害死亡・後遺障害)
      • 発病をして医師の治療を受けた場合の医療費(疾病治療費用)
      • 旅行中に誤って人を怪我させてしまった場合の損害賠償金(賠償責任)
      • 財布や携帯などの持ち物が盗まれたり壊れたりした場合の損害金(携行品損害)
      • 旅行中の怪我で入院した際に家族が駆けつけるための渡航費(救援者費用)など

      所有しているゴールドカードに旅行損害保険が付帯していると、これらのトラブルが生じた場合に補償金を受け取ることが可能です。

      海外で病院にかかると日本の健康保険が適用されないので、高額な治療費の支払いが発生します。

      特にアメリカは医療費が高く、外務省でも渡米する人に向けて注意喚起がおこなわれています。

      米国の医療費は非常に高額です。その中でも、ニューヨーク市マンハッタン区の医療費は同区外の2倍から3倍ともいわれており、専門医の診察費が1,000ドルを超えることがあります。入院した場合は室料だけで1日あたり数千ドル、入院費が1日あたり1万から2万ドルに及ぶこともあります。

      引用元:世界の医療事情 アメリカ合衆国(ニューヨーク)-外務省

      手術や入院などの大掛かりな治療になると少額の補償金では賄えないことから、万が一の場合に備えて補償内容が充実しているゴールドカードを選ぶのがよいでしょう。

      旅行損害保険が付帯しているゴールドカードと補償内容については、以下のボックスをクリックすると詳しい内容を確認できます。

      例えばJCBゴールドは、死亡もしくは後遺障害が生じた際に最高1億円の補償金を受け取ることができます。

      損害賠償金を請求された場合にも1億円の補償を受けられるので、万が一の際にも自腹を切る必要がありません。

      さらに航空機遅延保険が付帯しており、搭乗予定の航空機が遅延もしくは欠便した際に滞在費を補償してもらえる利点があります。

      航空機遅延保険が付帯していると欠便時の現地滞在費が補償される

      航空機遅延保険は一部のゴールドカードにのみ付帯しており、航空機が遅延または欠便した場合に食事やホテル代などを補償してもらえます

      航空機遅延保険で補償される主な内容を以下にまとめましたので、参考にしてください。

      補償項目 金額 具体例
      乗継遅延費用保険金 2万円前後 乗継時の航空便で遅延があった場合のホテルや食事代など
      出航遅延費用等保険金 2万円前後 出航時の遅延によって負担した食事代など
      寄託手荷物遅延費用保険金 2万円前後 預けた手荷物の返却が遅れている場合の衣類や生活必需品代など
      寄託手荷物紛失費用保険金 4万円〜10万円前後 預けた手荷物が紛失にあった場合の衣類や生活必需品代など

      補償される内容や金額はどのゴールドカードでも同様で、一律2万円程度の補償金を受け取れます。

      航空便は天候不良や整備作業による遅延が起こりやすいため、航空機遅延保険が付帯しているゴールドカードを発行しておくと無駄なお金を支払う必要がありません。

      ショッピング保険のように自己負担額が発生することもなく、少額の支出に対しても補償してもらえるのは嬉しいポイントです。

      さらにプライオリティ・パスが利用できるゴールドカードなら、遅延による空港内の待ち時間も快適に過ごせます。

      プライオリティ・パスで世界各国の空港ラウンジを利用できる

      スマホ

      空港内での待ち時間を快適に過ごしたい人は、プライオリティ・パスが利用できるゴールドカードを発行するのが最適です。

      プライオリティ・パスは世界148カ国にある1,300以上の空港ラウンジを利用できるサービスで、優待なしで入会すると最低でも日本円で約11,000円の年会費が必要になります。

      しかし優待特典でプライオリティ・パスが付帯しているゴールドカードなら年会費が優待価格になり、お得に空港ラウンジを利用できます

      プライオリティ・パスが利用できるゴールドカードと特典内容を調査した結果は、以下のとおりです。

      ゴールドカード プライオリティ・パスの年会費特典 ラウンジ使用料特典 お得になる金額
      アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 無料
      • 年2回まで無料
      • 年3回目以降は1回につき32ドル(約3,700円)
      約18,000円
      セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 11,000円(税込) 年間何度利用しても使用料が無料 約40,000円
      楽天プレミアムカード 無料 年間何度利用しても使用料が無料 約50,000円

      なかでも楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスの年会費が無料になるうえ、何度利用してもラウンジの使用料が無料になります。

      ゴールドカードで受けられる優待はアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのようにラウンジの使用回数が決まっているケースが多いので、無制限で利用できるのは魅力的です。

      空港ラウンジを利用しない人は、プライオリティ・パスの有無よりもマイルが貯めやすいゴールドカードを選ぶとお得に航空券を手に入れられます。

      マイルが貯まりやすいカードなら飛行機の費用を抑えられる

      スマホ

      飛行機に安く乗りたい人はマイルが貯まりやすいゴールドカードを選ぶと、航空券をお得に入手できます

      マイルとはJALやANAなどの航空会社が提供しているポイントのことで、貯まると特典航空券と交換できたり座席をワンランク上のクラスにアップグレードしてもらえたりします。

      マイルが貯まりやすいゴールドカードを以下にまとめましたので、参考にしてください。

      ゴールドカード マイル還元率 ボーナスマイル 交換できるマイル
      ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 基本1.0%
      • ANAグループ便の利用で区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%のマイルがもらえる
      • 1年ごとに2,000マイルもらえる
      ANA
      ANA JCB ワイドゴールドカード 基本1.0%
      • ANAグループ便の利用で区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%のマイルがもらえる
      • 1年ごとに2,000マイルもらえる
      ANA
      JALカード CLUB-Aゴールドカード 基本1.0%
      • フライトマイルが25%プラスされる
      • 毎年最初の搭乗時に2,000マイルもらえる
      JAL
      セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 基本1.0% JAL

      マイルを貯めたいなら、航空会社の提携カードを選ぶのが最も効率のよい方法です。

      ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードとJALカード CLUB-Aゴールドカードはショッピングでもマイルがもらえ、100円利用ごとに1マイルが貯まります。

      さらに各会社の航空機に搭乗するとボーナスマイルがもらえることから、飛行機をよく利用する人はお得にマイルを貯められます。

      どちらのゴールドカードもスペックに差異はないので、航空会社の利用頻度で選ぶのがよいでしょう。

      ただし飛行機を利用しない人が上記のカードを発行しても、効率よくマイルを貯めることはできません。

      自分のライフスタイルに合わせてゴールドカードを選ばないと発行してから後悔する可能性がありますので、申し込む前にしっかりと吟味するのが重要です。

      ゴールドカードを発行するメリットはない?やめた理由を徹底調査

      ゴールドカード

      ゴールドカードを発行した人のなかには、メリットがないと感じて解約してしまう人も多くいます。

      ライフスタイルや使い方によってはカードの強みを十分に発揮できないケースがあり、年会費を支払うのがもったいないと感じてしまうのが解約に至る原因です。

      実際にゴールドカードを解約した100人にアンケートをおこなって、やめた理由を調査しましたので参考にしてください。

      年会費が負担になった
      48人
      ポイントが貯まらなかった
      44人
      優待に必要性を感じなかった
      35人
      他のカードに乗り換えた
      26人
      カードの枚数を減らしたかった
      13人
      使える場所が少なかった
      9人
      その他
      12人

      ※複数回答

      当サイトのアンケートは、第三者機関による調査結果および政府による統計データなどを包括して作成しています。コンテンツの根拠についてはこちら

      アンケートの結果、100人中48人が年会費を負担に感じてゴールドカードを解約したことがわかりました。

      管理人も過去にゴールドカードをやめた時期があり、年会費に見合ったサービスを受けられなかったため、無駄に感じて解約を選択しました。

      しかしゴールドカードを解約すると再入会は難しく、新規申込時と同様の審査をもう一度通過する必要があります

      ゴールドカード再入会時の審査の仕組み

      収入が減っていたり過去に延滞していたりする場合は審査に通過できない可能性があるので、安易に解約するのはやめておくのが無難です。

      解約しなくても済むゴールドカードを発行するためにも、あなたのライフスタイルに合ったカードを選びましょう。

      例えばレストランやホテルをよく利用する人なら、年会費10,000円程度で優待を受けられるゴールドカードを選べばメリットを十分に感じられます。

      年会費10,000円程度で優待が豊富なカードなら店舗でお得に利用できる

      ゴールドカードとお金

      ゴールドカードのなかには、10,000円前後の年会費を支払うだけでホテルやレストランなどで豊富な優待を受けられるカードもあります。

      年会費の金額より高額な割引を受けられる優待が用意されているケースもあり、普段から外出する機会が多い人は恩恵を受けられます。

      ゴールドカードで受けられる優待の例を以下にまとめましたので、参考にしてください。

      優待 優待例 得する金額の一例
      レストランの割引 2人以上の予約で1人分のコース料理代金が無料 36,300円
      ホテルの割引 カードで支払いで宿泊料金が割引 15,000円
      空港ラウンジが無料 国内外1,300ヶ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスの年会費が無料 約11,423円
      スーツケースの配送料無料 空港でスーツケースの配送料が無料 1,600円
      ゴルフ場の割引 ゴルフのプレー料金が割引 6,900円
      買い物の割引 提携している店舗で買い物をすると割引 1,000円
      レンタカーの割引 提携しているレンタカーショップでレンタル料金が割引 22,356円
      専用デスク 専用デスクに電話するとオペレーターにお店や旅行の予約をおこなってもらえる
      電話相談サービス 電話すると24時間健康や介護などに関する相談に乗ってもらえる

      優待のなかでもレストランやホテルの割引が魅力的で、料金を10,000円以上割引してもらうことも可能です。

      ゴールドカードの年会費は10,000円前後であるケースがほとんどなので、割引を受けられると支払った金額以上に得をします。

      さらに一般カードよりもポイントアップ率を高く設定していることから、効率よくポイントを貯められるのもゴールドカードの利点です。

      ポイントアップ率が高いから効率よくポイントを貯められる

      ゴールドカードとスマホ

      ゴールドカードは一般カードよりもポイントアップ率を高く設定しており、対象の店舗やサイトで利用すれば効率よくポイントを貯められます。

      ゴールドカードと一般カードのポイントアップをまとめて、10万円利用した場合にもらえるポイント獲得数を比較した結果は以下のとおりです。

      ゴールドカード 一般カード ゴールドカードのポイントアップ率 一般カードのポイントアップ率 ゴールドカードのポイント獲得数 一般カードのポイント獲得数 ポイントの差
      ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード ANAアメリカン・エキスプレス・カード ANAグループの利用で通常の2倍 ANAグループの利用で通常の1.5倍 2,000ポイント 1,500ポイント 500ポイント
      セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 国内の利用で通常の1.5倍 なし 150ポイント 100ポイント 50ポイント
      楽天プレミアムカード 楽天カード 楽天市場で5倍 楽天市場で3倍 5,000ポイント 3,000ポイント 2,000ポイント
      ビューゴールドプラスカード 「ビュー・スイカ」カード モバイルSuicaで切符を購入すると最大10%還元 モバイルSuicaで切符を購入すると最大5%還元 10,000ポイント 5,000ポイント 5,000ポイント
      au PAYゴールドカード au PAY カード au携帯料金の支払いで最大11%還元 なし 11,000ポイント 1,000ポイント 10,000ポイント
      dカード GOLD dカード ドコモの携帯料金を支払うと最大10%還元 なし 10,000ポイント 1,000ポイント 9,000ポイント

      なかでもau PAYゴールドカードは一般カードに比べて、10,000ポイントも多く獲得できます。

      ゴールドカードのみポイントアップを実施しているケースも多く、一般カードよりも効率よくポイントを貯めることが可能です。

      さらにゴールドカードはボーナスポイント制度を取り入れているケースが多く、利用金額に応じて追加でポイントをもらえる場合があります。

      利用金額に応じてボーナスポイントがもらえるカードもある

      スマホ

      ポイントアップに注力しているゴールドカードなら、年間の利用金額に応じてボーナスポイントをもらうことが可能です。

      ボーナスポイントをもらえるゴールドカードと獲得できるポイント数は、以下にまとめましたので参考にしてください。

      ゴールドカード ボーナスポイントをもらう条件 獲得できるポイント数
      三井住友カード ゴールド(NL) 年間100万円以上利用 10,000ポイント
      三井住友カード ゴールド 月間5万円以上利用 100ポイント+以降5万円ごとに200ポイント
      ビューゴールドプラスカード 年間150万円以上利用 年間利用累計金額に応じて最大12,000ポイント

      買い物利用に特化した三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上利用すると10,000ポイントがもらえます。

      ゴールドカードによってもらえるポイント数は異なりますが、どのカードを利用しても効率よく貯められるのは魅力です。

      一般カードでは利用金額に応じたポイント数しかもらえないため、カードを頻繁に利用する人がゴールドカードを発行しないのは損だと言っても過言ではありません。

      ステータス性が高いから会食やビシネスの場で利用すると信用度が上がる

      ゴールドカード

      ゴールドカードはステータス性が高いので、会食や接待時にカードを利用すると相手からの信用度が上がる利点があります。

      ゴールドカードのステータス性が高い理由として挙げられるのは、一般カードに比べて与信枠が大きく、審査が厳しい点です。

      クレジットカード会社は与信審査で支払い能力やクレジットヒストリーを確認することが割賦販売法で義務付けられており、与信枠の大きさに応じて審査の基準を変えています。

      クレジット業者に対し、指定信用情報機関を利用した支払能力調査を義務づけるとともに、支払い能力を超える与信を禁止。

      引用元:クレジット契約の新ルール~改正割賦販売法~-政府広報オンライン

      つまりゴールドカードを所有している人は、厳しい審査も通過できるほど社会的信用が高い印象を持ってもらえるということです。

      クレジットカードは意外と見られているケースが多いので、接待やデートなどの大事な日はゴールドカードを所有しておくのがよいでしょう。

      クレジットカードは意外と見られる!恥ずかしくないランクのカードが最適

      財布とゴールドカード

      クレジットカードのランクは意外とチェックされていることから、気にしておかないとカード支払いの際に自分だけ一般カードを出して恥ずかしい思いをする可能性があります。

      実際にセゾンカードがおこなった意識調査レポートによると、アンケート回答者のうち82%の人がクレジットカードのランクをチェックしたことがあると回答しています。

      クレジットカードのランクをチェックしたことがある
      82%
      クレジットカードのランクをチェックしたことはない
      18%

      「食事や買い物などの会計の場で、他の人のクレジットカードのランクをチェックしたことはありますか?」と質問したところ、82%が「ある」と回答。8割以上の人が、他人のクレジットカードのランクを気にした経験があるようです。

      引用元:クレジットカードに関する意識調査レポート-セゾンカード

      ゴールドカードを所有しておけば、カードのランクをチェックされても恥ずかしい思いをしなくて済むでしょう。

      ただし、チェックされるからといって券面のかっこよさだけでゴールドカードを発行してしまうと優待や付帯保険がライフスタイルに合わず、お得に利用できない可能性が高くなります。

      ゴールドカードを発行する際はお得に利用するためにも、自分のライフスタイルに合った優待や保険が付帯しているカードを選ぶことをおすすめします。

      利用限度額が平均50〜300万円だから高額の買い物にも利用できる

      ゴールドカードと利用限度額

      ゴールドカードは利用限度額が平均50〜300万円なので、高額の商品を購入できる利点があります。

      一般カードでも100万円まで利用可能額を増額できますが、利用実績を積むために少なくとも2〜3年以上カードを利用する必要があり、面倒なのが難点です。

      一方でゴールドカードは最初から100万円以上利用できる可能性があり、カードが届いてすぐに高額の決済ができます

      即日発行できるクレジットカードなら、申し込んだその日のうちに高額の買い物をすることも可能です。

      他にも利用可能額が高いと上限に達してカードが利用停止になるリスクが低く、限度額を気にせずに買い物を楽しめます。

      決済でカードが使えず、恥ずかしい思いをしなくて済むのは嬉しいポイントです。

      一般カードより付帯保険が豊富で万が一に備えられる

      ゴールドカードと付帯保険のパンフレット

      ゴールドカードは一般カードに比べて付帯保険が豊富で、万が一の際に備えられる利点があります。

      実際にJCBゴールドとJCB CARD Wで付帯保険を比較した結果は、以下のとおりです。

      付帯保険 JCBゴールド JCB CARD W
      旅行損害保険 海外 最高1億円
      (※利用付帯)
      最高2,000万
      (※利用付帯)
      国内 最高5,000万円
      (※利用付帯)
      ショッピング保険 海外 年間最高500万円
      (1事故につき自己負担額3,000円)
      最高100万円
      国内 年間最高500万円
      (1事故につき自己負担額3,000円)
      国内・海外航空機遅延保険 乗継遅延費用保険金 2万円限度
      出航遅延費用等保険金 2万円限度
      寄託手荷物遅延費用保険金 2万円限度
      寄託手荷物紛失費用保険金 4万円限度

      比較すると、JCB CARD Wに比べてJCBゴールドのほうが付帯保険の種類が豊富なうえに補償金額が高い旨がわかります。

      国内・海外航空機遅延保険はゴールドカードのみに付帯している保険で、飛行機の欠便や遅延があった際に滞在費を補償してもらうことが可能です。

      他にもゴールドカードによっては以下のような保険が付帯しているケースがあり、普段のちょっとしたトラブルにも対応できます。

      • スマホの修理代金を補償してもらえるスマホ保険
      • 商品の返品を受け付けていない場合に払い戻してもらえるリターン・プロテクション
      • 旅行やコンサートのキャンセル料を補償してもらえるキャンセル・プロテクション
      • シートベルト着用時の事故を補償してもらえるシートベルト損害保険など

      もちろん保険料はクレジットカード会社に負担してもらえることから、無料で補償を受けられるのは嬉しいポイントです。

      無料の空港ラウンジで搭乗前の待ち時間を快適に過ごせる

      ゴールドカードでは、優待のひとつとして空港ラウンジを無料で利用できるサービスが提供されています。

      空港ラウンジとは、搭乗前の待ち時間を快適に過ごせるように各空港が設置している待合室のことです。

      ラウンジ内にはソファやテーブルが設置されており、ドリンクや食事が提供されていたり充電器を貸し出してもらえたりなどのサービスを受けられます

      ゴールドカードごとに提携しているラウンジは異なりますが、国内の主要空港に設置されているラウンジならほとんどのカードで利用することが可能です。

      ゴールドカードで利用できる国内の空港ラウンジについて詳しく知りたい人は、以下のボックスをクリックすると内容を確認できます。

      海外によく出かける人は上記の空港を利用する人も多いと思いますので、無料で空港ラウンジを使えるのは嬉しいポイントです。

      管理人は中部国際空港のプレミアムラウンジ セントレアを何度か利用していますが、アルコールが無料で飲み放題になることからお得感が強い印象を持ちました。

      様々なサービスを受けられるラウンジを無料で利用できるのは、ゴールドカードの特権でしょう。

      ゴールドカードのよくある質問を初めて発行する人向けに解説

      ゴールドカード

      ゴールドカードを初めて発行するなら、事前に特徴や基本的なスペックを知っておく必要があります

      ゴールドカードのなかには年会費が発生するにも関わらず、スペックが一般カードと変わらないカードがあるからです。

      実際にJCBの調査によると5.2%の人がゴールドカードだからカードを利用していると回答していますが、なんとなく保有しているだけでは年会費のお金が無駄になってしまいます

      ポイントやマイルが貯めやすいから 51.3%
      入会金・年会費が他社と比較して安いから 37.7%
      日常的に利用している銀行・郵貯などの口座を利用できる 16.6%
      ポイント交換商品が良いから 13.0%
      自分のよく利用するお店で割引などのサービスがあるから 11.4%
      会員専用ページが使いやすいから 8.4%
      このカードしか持っていないから 8.4%
      国内のサポート体制がしっかりとしているから 7.3%
      各種補償・保険が充実しているから 6.8%
      スマホ決済に登録できるから 6.4%
      各種懸賞などのキャンペーンが充実しているから 5.7%
      利用限度額が高いから 5.5%
      ゴールドカード・プラチナカードだから 5.2%
      海外のサポート体制がしっかりとしているから 2.7%
      カードのデザインが気に入っているから 2.5%

      引用元:クレジットカードに関する総合調査-株式会社ジェーシービー

      ゴールドカードの恩恵を受けてお得なキャッシュレスライフを送るためにも、特徴やスペックを事前に把握しておきましょう。

      初めてゴールドカードを発行する人のためによくある質問と回答を以下にまとめましたので、参考にしてください。

      ゴールドカードを発行するための条件はありますか?

      成人していて安定した収入がある人なら、誰でも発行できる可能性があります

      低収入者でもクレジットヒストリーが綺麗であれば審査に通過するのも難しくないので、一度申し込んでみるのが最適です。

      一般カードと比べて審査は厳しいですか?

      ゴールドカードは与信枠が大きく、一般カードに比べると厳しい実情があります。

      クレジットカードの支払いに一度でも遅れたことがある人は審査に通らない可能性があるので、一般カードを利用してみてはいかがでしょうか。

      発行するために必要な年収はどれくらいですか?

      年収200万円あれば、ゴールドカードを発行することができます。

      ただし年収が低い人はクレジットヒストリーを厳しく確認されるため、支払いに遅れがないように注意しておくのが重要です。

      20代〜30代の若年層におすすめのゴールドカードはありますか?

      三井住友カード ゴールド(NL)は年会費が5,500円と安いうえに、年間累計利用金額が100万円以上で永年無料になるため出費を抑えたい若年層におすすめです。

      ネットショッピングをよく利用するなら、楽天市場でポイントが効率よく貯まる楽天プレミアムカードを選ぶのもよいでしょう。

      40代〜50代に最適なゴールドカードはどれですか?

      40代〜50代ならステータス性が高く、豊富な優待を受けられるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが最適です。

      海外に出かける機会が少ない人は、国内の優待が豊富に受けられるJCBゴールドも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

      ゴールドカードでも即日発行は可能ですか?

      三井住友カード ゴールド(NL)なら、最短5分でデジタルカードを発行できます。

      ただしプラスチックカードは即日で受け取れませんので、郵送で届くのを待つ必要があります。

      プラスチックカードがすぐに欲しい人は、JCBゴールドを選択すると最短翌日でカードを受け取ることが可能です。

      ただし平日14時までに申し込まないと翌々日の受け取りになるため、午前中には申し込みを完了させておきましょう。

      年会費はどのくらいかかりますか?

      ゴールドカードによりますが、10,000円前後に設定しているカードがほとんどです。

      一方でアメリカン・エキスプレスのようなプロパーカードは20,000〜30,000円に設定されているため、他社よりも高額のお金がかかることは念頭に置いておきましょう。

      ゴールドカードは年会費がかかるものの、豊富な優待や高還元などの利点が多く、発行して損がないカードです。

      高級レストランやホテルの割引など、豊富な優待でお得な生活を送れること間違いなしですので、ゴールドカードを発行して普段よりも豪華な体験を費用を抑えて楽しんでみてはいかがでしょうか。